
【暗がりの中──、蛙に触れて…。
】先帝の呪いの謎を解き、翡翠宮での日常に戻った猫猫は、桜花に連れられて後宮での夜の催しに参加したり、壬氏の頼みで狩りに同行することになりますが、そこでまた新たな事件に巻き込まれて…。
暗がりの中、蛙に触れて、壬氏の秘密を知ることになる第12巻!
(C)2023 Natsu Hyuuga/Imagica Infos Co.,Ltd. (C)2023 Nekokurage (C)2023 Itsuki Nanao
実写化 原作漫画
【暗がりの中──、蛙に触れて…。
】先帝の呪いの謎を解き、翡翠宮での日常に戻った猫猫は、桜花に連れられて後宮での夜の催しに参加したり、壬氏の頼みで狩りに同行することになりますが、そこでまた新たな事件に巻き込まれて…。
暗がりの中、蛙に触れて、壬氏の秘密を知ることになる第12巻!
(C)2023 Natsu Hyuuga/Imagica Infos Co.,Ltd. (C)2023 Nekokurage (C)2023 Itsuki Nanao
コメント
舞台も後宮から出て、これまでほとんど名前しか出てこなかった子昌についてもこれから分かって更に事件が続きそうで楽しみです
けど、謎の中心に居る壬氏が猫猫に向ける視線がピュアなままだから、その点は安心して見ていられたけど
59話は中華風ミステリな本作にしては珍しい方向性の怪談話
一話完結形式の話でありながら、怪談の基本は抑えてあるし、猫猫の活躍シーンもある。
どちらかと云うと構成の巧さに感心してしまうエピソードだったかな
……まあ、僧侶を殺そうとした奥方は普通に怖かったけどさ
60話から始まるエピソードは話の中核が見えてこないタイプだね
外面は貴族連中によるただの狩り遊び。
けど、そこに壬氏が顔を隠した状態で招かれる意図が何とも掴みづらいし、憂いを深める壬氏の様子も謎
猫猫も壬氏の様子は気にかけているけど、最近の絡みに拠って壬氏の正体がそんじょそこらの宦官ではないとも気付き始めている。
だからこそ厄介事を好まない彼女は壬氏の事情に必要以上に触れない
けど、猫猫に並々ならぬ感情を向ける壬氏にとっては自分の事になると途端に考えが鈍くなる猫猫はとても焦れったいものなんだろうなぁ(笑)
そんな曖昧な空間の中でこれまた正体の見えない攻撃が壬氏に襲いかかってきたね。
これまでも正体の見えない悪意は有ったけど、明確に攻撃だと言える遣り口って珍しいんじゃなかろうか
そうした不測の事態から危機的状況が始まるのかと思いきや、まさかのラブコメの鉄板描写を始めましたよあの二人は
水に濡れたから服を脱ぐとか肩車とか転げ落ちた拍子にアレを掴んでしまうとか本作でそのような直球描写を見るとは思わなんだ(笑)
流れが変われば空気も変わる。
痺れを切らした壬氏、頑なに拒絶する猫猫
それでも主導権は壬氏に有るわけで。
あの瞬間に李白が来なかったどうなっていた事やら…
でも、壬氏もあの流れでやりたい訳じゃなかったろうし、猫猫も割りと本気の拒絶だったから結局はどうにもならなかったのだろうけど
正体不明の襲撃者、次巻にて猫猫が気持ちよく突き止めてくれるのかな?
なんて、いってられない、なにてあらん?と、たつのこしきいてよる、やてんてきあかちようちん、はかだめるつぼ、なにほやがいで、しようとうのみはゆる、ゆり、ゆらすみるめが、かなんしよう、どてかなうどくをみるめで、かわってる?このこって、もちいふも、へんなせんぞをみるめにて、ぎをとちって、へつがない、かどかわしく、なにいっているくさく、なにへちまどうはちまんやまの、さるさすべりだいきんじすとろいやいぶついこうなきはかりばちうむ、はかないしきうどくそがなにでたりとならんざらしなんてへんなきがさせたよ!
納得!
あの表情の描写は素晴らしい!
悶絶レベルです。
あの壬氏をみて、どうして猫猫は普通にしてられるのか!
まぁ、それが猫猫なんだけどもさw
その後、犬に踏まれるのみて吹き出しちゃった(笑)
そして刹那くもある。
続きが読みたくて読みたくて、待ちきれません(泣)
笑いました(*´艸`)
やっと彼の秘密のひとつに気付いた猫猫
今後も楽しみです
描き込み具合が素晴らしいのに画面が煩くなりすぎず、読みやすいのも好きです