その着せ替え人形は恋をする

【今年のクリスマス、初めて好きぴと過ごすんです!
】冬コミに向けて『天命』コスの準備が進む中、季節はすっかりクリスマス…。
初めての勝負下着を用意して浮かれる海夢。
一方、新菜は一筋縄ではいかないハニエルの衣装製作に思い悩んでいた…。
(C)2023 Shinichi Fukuda

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コメント

  1. user より:
    その着せ替え人形は恋をする(12) (ヤングガンガンコミックス)

    最初から最後まで可愛かった!
    ごじょーくんが!
    可愛い!

    ハニエルコス準備開始!
    からの「出来ました。
    寝ます。
    」まで。

    アキラさんに友達紹介。
    アキラさん、姫発見。
    紫の総レース。
    ダウンなごじょーくん。
    ぎゅんぎゅんアガるまりんちゃん。
    「村上は格好良いから!
    」。
    サンタコスまりんちゃん可愛い?グルーガンアート面白そう…。
    悩むごじょーくん(可愛い)(←)。
    クリスマスイブはごじょーくんち。

    ……いや、ずっと可愛いわ。

  2. user より:
    その着せ替え人形は恋をする(12) (ヤングガンガンコミックス)

    今年出会ったマンガの中で、圧倒的にオススメです。

    雛人形を作る男子高校生とコスプレが大好きな女子高生のお話です。
    雛人形とコスプレという、今までに読んだことのないジャンルのマンガでした。

    でも、コスプレに対する情熱、コスプレ衣装の作成に対する努力、ゴールに向かって足掻く姿勢など、毎回心揺さぶられます。

    物語は高校生ですが、大人こそ読んだ方がいいマンガだと思います。

    一巻の一話の最後は誰が読んでも爆笑してしまいます。

  3. kukukuriさん より:
    今回はクリエーターの生み出しの悩み回ですね。

    今回二人の仲は進展しませんが、新菜のクリエイターとしての悩みがよく描かれてますね。
    海夢の恋する姿も可愛くてキュンキュンしますけど、衣装作りに全力投球の新菜との対比が相変わらずヤキモキします。
    そんな苦労したコスプレ衣装の次巻での完成が楽しみです。
  4. 僕は新菜押しだからイイけど

    僕は、元々新菜クンがとても良い子なのが気に入って読み始めた人間なので良いのですが、タイトルにもなっているヒロイン海夢チャンの恋もちゃんと成就してあげて欲しいと思っています。
    ひとつことにのめり込んだ人生でもしっかり夫婦の絆で結ばれていた先例として、今NHKの朝ドラで描かれている牧野富太郎先生の生涯を参考にしてくれないかな等と思っております。

    さて、本題に戻ります。
    この物語の最も好きなところは、主人公・新菜クンが、ヒロイン・海夢チャンとの係わりの中で人間的にも人形師としても成長して行く姿にあるのですが、ここまで来ても自己評価の低過ぎるところは変わりませんね。
    …この自己評価を変えるのと言うことは、本当に難しく勇気も必要な事柄ですので新菜クンの在りようはリアルなのですが、端から見ていると一番イライラする部分でもあります。
    …今回、新菜クンが路上で出会ったクラスメイトの村上クンに誘われてラーメンを奢ってもらうシーンがありましたが、そこで新菜クンは村クンからどんな話をされたのでしょうか?…今回はその部分が隠されていますが、村上クンは新菜クンが遠慮勝ちな性格であることを弁えていますので、イイこと言ってくれているとイイなと思っております。

    あと、今回の見どころは、司馬刻央という作家の「天命」という作品の異様な世界観の存在です。
    人生経験の浅い高校生がキルケゴールの哲学に挑戦することの無謀さのような緊迫した世界観に興奮と一種の恐怖を感じつつ一気に読み切ってしまいました。
    …今回の新菜クンの挑戦がどのような結果を産むのか?その答え合わせは次回に持ち越しですが、とても楽しみな展開でした。
    …強いて希望を挙げるのなら。
    次回は、ここのところずっと我慢させられている海夢チャンに少しご褒美をあげて欲しいというところでしょうか。

  5. 職人さんだね

    ごじょう君は、自分の納得出来る物を作ろうとする姿勢や行動が、ご職人さんだね。
    また苦悩しながら、コスプレ衣装を作成する過程を十分堪能させてもらった。
    中々味わい深い。

    それにまりんちゃんは、クリスマスに浮かれているが、特に違和感やギャグっぽさを感じさせない。
    本来なら違和感が出るんだけど、まりんちゃんとごじょう君の個性が、的確に表現されてるから、自然に読み進められる。
    これも凄い。

    最後にごじょう君のじいちゃんが、語る理想と現実についての一言は味わい深い。
    この一言が、本巻を締まった物にしてくれてると思う。

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