
【フィッシング、ボーリング、デジタル、デュエル──!
】白熱するインターハイ決勝、副将戦。
インターミドル個人戦の覇者である清澄高校麻雀部・原村和と相対するは、全国トップの猛者たち。
果たして覚醒した彼女は、得意のデジタルで卓上を駆け抜けられるのか──…!
(C)2024 Ritz Kobayashi
映画化 原作漫画
【フィッシング、ボーリング、デジタル、デュエル──!
】白熱するインターハイ決勝、副将戦。
インターミドル個人戦の覇者である清澄高校麻雀部・原村和と相対するは、全国トップの猛者たち。
果たして覚醒した彼女は、得意のデジタルで卓上を駆け抜けられるのか──…!
(C)2024 Ritz Kobayashi
コメント
だからか全体的には飛び道具で刺し合うような対局に成らず、互いの良さを消しつつ自分の打ち方を如何に通すのかという点が問われたような
その意味では眼の前の状況に乱されず淡々と打ち続けられる和がやはり強いね
全中王者の称号は伊達じゃないというわけだ
と云うか、そもそもダヴァンの能力がこの副将戦では上手く機能しなかったという点がトリッキーな戦いに成らなかった最大の要因に思えてしまうけど
別に彼女の能力を他家が全力で潰しに来たという訳ではなく、アガリの早い和や火力の高い灼、テンパイしてから有効牌をツモるスピードの早い誠子との相性が悪かっただけ
また、副将戦を大いに左右した要素としては、和が久の助言を受け容れてオカルト対策を講じた事か
本格的にオカルトを信じての振る舞いではないけれど、オカルトを信じないあまり対局相手から発せられる危険信号を無視してきた彼女にしては珍しい振る舞い
それが今回はダヴァン対策として上手く機能したみたいだし
ここまで来てみれば荒れたのは先鋒戦だけで以降は強者の衝突が描かれつつも順当な結果でも有ったように思う
それだけに強者どころではなく、魔神が集う大将戦がどのような対局模様になるのかと空恐ろしい気持ちになってしまうよ……