その着せ替え人形は恋をする

【初めてのコミケは大成功!
…のはずが…?】前代未聞の大熱狂を生んだ、海夢のハニエルコス。
なんと原作者の目にまで留まり、その反響はますます広がっていく。
しかし新菜の表情は暗く、海夢との関係もぎくしゃくした様子…。
そんな中、二人は雛人形のイベントに出かける事に。
気まずさを隠す二人の前に、まさかの人物が現れて…!
(C)2024 Shinichi Fukuda

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コメント

  1. user より:

    前巻の終わりがなかなか不穏だったけど、新菜と海夢がお互いの気持ちを伝えあって、バチクソ青春展開で安心して楽しめた。
    ちょっと次巻に不安を匂わす終わり方だったけど、大丈夫でしょって思わせる2人の関係なのが良い。
  2. user より:

    Tik○okでネタバレを踏んでしまい
    どこまでやるかなーってドキドキしながら読み進めてました。

    わーい!
    読みたかったシーン入ってた!

    テンションの高低差がエグい。

    でもごじょーくんにとっても海夢ちゃんにとっても
    いー感じになってくれて

    おっさん、嬉しい(//∇//)

  3. サイコーにハッピー

    人は自分の好きな人のことは、ほんとに深いところまで理解できるのですが、自分に対する気持ちだけは、言葉にしてもらえないと分からないものです。
    あのオクテの新菜くんがついに!
    この幸せな物語を是非ともご覧ください!
  4. user より:

    「ついにこの展開が来たか!
    」というターニングポイントが描かれている重要な巻だった!
  5. 相思相愛

    新菜と海夢のすれ違いからの喧嘩に発展するが、お互いが嫌われても良いという覚悟の下、素直に自分の気持ちを伝えた結果、相思相愛だったことに気付いてしまう。

    不安だった心が瓦解すると、物理的、精神的に遠かった二人の距離が一気に縮まる。

    そんな二人を見ると、こそばゆい気持ちになる。

    そして、世間は、ハニエルコスの中の人探しで、いろんなきっかけで見つかりそうになるフラグがビンビン。

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