咲 -Saki-

【インハイ決勝・大将戦に挑む宮永咲!
「私は麻雀が、大好きだよ」――!
】泣いても笑ってもすべてが決まる、インターハイ決勝、大将戦。
麻雀が好きではなかった宮永咲は今、嘘偽りなく言える想いがある。
「私は麻雀が、大好きだよ」――!
これは全国の頂点を目指す少女の軌跡!
(C)2025 Ritz Kobayashi

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コメント

  1. user より:

    いよいよ大将戦。
    バケモノ4人が対決。
    世界ジュニアの大物。
    山奥の支配者。
    ダブリーの使い手。
    そして嶺上開花。
    オカルト麻雀の頂点を決める闘い。
    毎回言っているが、胸の異常なまでの巨大化や、一部メンバーのほぼ裸の服装は、こちらの方がよりオカルトじみている。
  2. user より:

    前々から淡の体型がヤバい事になっていたけど、この巻は尚更凄い事に。
    初登場した頃の彼女ってここまで大きくなかったよね……?

    さておき始まるのはインターハイ決勝の大将戦。
    決勝戦が始まったのが18巻終盤だった事を思い返すとここまで随分と掛かったものだと感慨深い気持ちになってしまう
    待たされた分だけ膨らむ大将戦への期待。
    集った面子はそうした期待に応えるだけの素晴らしい最強ばかり

    てか最初から淡が本気を出した為に何の前触れもなく凄まじい試合展開に
    ダブルリーチからのカン、そしてツモ和了り。
    一つ一つの動作が大きく、更に場を支配する能力を持つ彼女の存在感は阿知賀編でラスボスを張った際の姿を想起させるもの
    阿知賀編では未来視やらコンボ技やらを用いるか、穏乃の能力を使わないと淡を超えられなかった。
    また、先鋒戦やこれまでの対局では事前の情報収集や対策固めが物を言った
    そのような印象が有っただけに、咲が嶺上牌を引き寄せ実力に拠って平然と淡を打ち破ってきたのは驚いた。
    そうか、カン裏を乗せる戦法の淡と嶺上牌等で打点を上げる咲って相性が良いのか

    ただし、これが決勝の大将戦であるなら相性程度で対局の全てが決まる筈もなく
    淡が字一色で上がれば、咲が連続カンからの嶺上開花。
    他の二人は蚊帳の外かと思いきや、穏乃が静かに支配の手を伸ばすし、ネリーが自分を意識していなかった3人を嘲笑うかのように大きなツモ和了りを仕掛ける
    先鋒戦でも化け物揃いの卓だ…なんて思ったものだけど、大将戦はそれ以上だね
    対策により相手を封じるのではなく、単純な力比べに拠って相手の上を行こうとする

    そして面白い事に局面が混沌化していく毎に淡の優位性は崩れ、まるで彼女が挑戦者かのように3人へと挑む構図に成っていく
    危機感から険しい思考へと陥っていく淡。
    そんな彼女に対して、咲が「麻雀は楽しい」という感覚を再認識するなんてね

    思えば咲にとって「麻雀が楽しい」は再び麻雀に向き合う事になるきっかけのような感情であり、一つの山となった県予選決勝にて衣を破った際の感覚であり
    それがこの怪物蔓延る苦境の中で進化して「麻雀が好き」に至るとはなぁ
    まるで最終回最終ページのような見開きで終わった26巻。
    己の意識を新たにした咲があの怪物達をどこまで花咲く麻雀を打てるのか楽しみだ

  3. user より:

    3連続ダブリースタートでもうおもろい!

    麻雀漫画って 4人とも活躍の場を準備するのって難しそう。
    トップと7万点差あるけど、後1半荘でどうやって逆転するのか

  4. user より:

    3連続ダブリースタートでもうおもろい!

    麻雀漫画って 4人とも活躍の場を準備するのって難しそう。
    トップと7万点差あるけど、後1半荘でどうやって逆転するのか

  5. user より:

    前々から淡の体型がヤバい事になっていたけど、この巻は尚更凄い事に。
    初登場した頃の彼女ってここまで大きくなかったよね……?

    さておき始まるのはインターハイ決勝の大将戦。
    決勝戦が始まったのが18巻終盤だった事を思い返すとここまで随分と掛かったものだと感慨深い気持ちになってしまう
    待たされた分だけ膨らむ大将戦への期待。
    集った面子はそうした期待に応えるだけの素晴らしい最強ばかり

    てか最初から淡が本気を出した為に何の前触れもなく凄まじい試合展開に
    ダブルリーチからのカン、そしてツモ和了り。
    一つ一つの動作が大きく、更に場を支配する能力を持つ彼女の存在感は阿知賀編でラスボスを張った際の姿を想起させるもの
    阿知賀編では未来視やらコンボ技やらを用いるか、穏乃の能力を使わないと淡を超えられなかった。
    また、先鋒戦やこれまでの対局では事前の情報収集や対策固めが物を言った
    そのような印象が有っただけに、咲が嶺上牌を引き寄せ実力に拠って平然と淡を打ち破ってきたのは驚いた。
    そうか、カン裏を乗せる戦法の淡と嶺上牌等で打点を上げる咲って相性が良いのか

    ただし、これが決勝の大将戦であるなら相性程度で対局の全てが決まる筈もなく
    淡が字一色で上がれば、咲が連続カンからの嶺上開花。
    他の二人は蚊帳の外かと思いきや、穏乃が静かに支配の手を伸ばすし、ネリーが自分を意識していなかった3人を嘲笑うかのように大きなツモ和了りを仕掛ける
    先鋒戦でも化け物揃いの卓だ…なんて思ったものだけど、大将戦はそれ以上だね
    対策により相手を封じるのではなく、単純な力比べに拠って相手の上を行こうとする

    そして面白い事に局面が混沌化していく毎に淡の優位性は崩れ、まるで彼女が挑戦者かのように3人へと挑む構図に成っていく
    危機感から険しい思考へと陥っていく淡。
    そんな彼女に対して、咲が「麻雀は楽しい」という感覚を再認識するなんてね

    思えば咲にとって「麻雀が楽しい」は再び麻雀に向き合う事になるきっかけのような感情であり、一つの山となった県予選決勝にて衣を破った際の感覚であり
    それがこの怪物蔓延る苦境の中で進化して「麻雀が好き」に至るとはなぁ
    まるで最終回最終ページのような見開きで終わった26巻。
    己の意識を新たにした咲があの怪物達をどこまで花咲く麻雀を打てるのか楽しみだ

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