連載終了! 少年ジャンプ黄金期の舞台裏(デジタル版)

『ゴッドサイダー』『メタルK』などの不条理バイオレンスで異彩を放った作家・巻来功士が、ジャンプ連載時の舞台裏を描く実録マンガ。
『北斗の拳』『シティーハンター』『キン肉マン』『ジョジョの奇妙な冒険』――名だたる名作マンガが連載していた80年代後期の少年ジャンプで体験した青春、葛藤、挫折を、編集者との関係性とともに赤裸々に綴る!
※本作は電子版です。
紙版にある巻末の対談は収録していません。

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コメント

  1. user より:

    鳥山明や尾田栄一郎など大成功している作家の半生を聞くことはあるが、このような作家のストーリーを知る機会は少ないので興味深かった。

    書き下ろしで一冊分を描き上げるのは大変だったであろうが、後半は失速している感が否めない。

  2. user より:

    今は漫画をほとんど読まないが昔ジャンプを読んだときに巻来功士という人がいたのを覚えていた。

    特別好きな作家では無かったがすぐに連載が終わる作家のイメージがあり、どこか可愛そうに思えた。

    そんな作家の自叙伝。

    漫画界における漫画家と編集者との関係がよくわかり面白かった。

    巻末の対談も良い。

  3. user より:

    少年ジャンプで連載していた漫画家による業界本。
    ゴッドサイダーの禍々しさと格好良さとエロスは忘れ難いものがある。
    何で打ち切りなのか謎だったがホラー枠は一つという事で荒木飛呂彦氏と競りにかけられた知り紙一重の怖さを知った。
    まさかジョジョがここまでの人気作になるとはなぁ~、ゴッドサイダーはうまくいけば孔雀王みたいな感じになったかもしれないし、勿体無い!
  4. user より:

    自分最大のトラウマ漫画であるメタルKやゴッドサイダー、ミキストリと大好きな漫画家なので読んでみた。
    当時から思ってたけどやっぱりジャンプ向きでは無かったと思うんですよ。

    巻末のカメラワーク視点の話も面白かったです。

  5. user より:

    コメディタッチで今までの作風とは、違ってびっくり。
    北条司とほぼ同期というのもびっくり。
    グリーンアイズの裏話が、当時好きだったので興味深かったです。
    ちょっと早かったり、クセのあるストーリーを描く作品が多くて、大ヒットというより後に再評価されそうな作者かな?と思います。
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