連載終了! 少年ジャンプ黄金期の舞台裏(デジタル版)

『ゴッドサイダー』『メタルK』などの不条理バイオレンスで異彩を放った作家・巻来功士が、ジャンプ連載時の舞台裏を描く実録マンガ。
『北斗の拳』『シティーハンター』『キン肉マン』『ジョジョの奇妙な冒険』――名だたる名作マンガが連載していた80年代後期の少年ジャンプで体験した青春、葛藤、挫折を、編集者との関係性とともに赤裸々に綴る!
※本作は電子版です。
紙版にある巻末の対談は収録していません。

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コメント

  1. user より:

    少年ジャンプで連載していた漫画家による業界本。
    ゴッドサイダーの禍々しさと格好良さとエロスは忘れ難いものがある。
    何で打ち切りなのか謎だったがホラー枠は一つという事で荒木飛呂彦氏と競りにかけられた知り紙一重の怖さを知った。
    まさかジョジョがここまでの人気作になるとはなぁ~、ゴッドサイダーはうまくいけば孔雀王みたいな感じになったかもしれないし、勿体無い!
  2. user より:

    ジャンプ連載時のゴッドサイダーは訳わからんかったけどすごい印象に残ってる作品。
    登場キャラの名前や顔も30年たっても覚えてるほど。
    この作品の連載期間がたった1年半だったということにびっくりした。
    3年とか5年とかやってた印象だ。
    あらためて読んでみたくなった。
    アマゾンのKindle読み放題で0円になってるし。
  3. user より:

    今は漫画をほとんど読まないが昔ジャンプを読んだときに巻来功士という人がいたのを覚えていた。

    特別好きな作家では無かったがすぐに連載が終わる作家のイメージがあり、どこか可愛そうに思えた。

    そんな作家の自叙伝。

    漫画界における漫画家と編集者との関係がよくわかり面白かった。

    巻末の対談も良い。

  4. user より:

    ジャンプ連載時のゴッドサイダーは訳わからんかったけどすごい印象に残ってる作品。
    登場キャラの名前や顔も30年たっても覚えてるほど。
    この作品の連載期間がたった1年半だったということにびっくりした。
    3年とか5年とかやってた印象だ。
    あらためて読んでみたくなった。
    アマゾンのKindle読み放題で0円になってるし。
  5. user より:

    最後のトーク
    コマ割りは20ページに対して100~110コマ
    コマとコマの間、場面転換、心理描写を怠らないこと

    カメラは据え置き5台に手持ちカメラ1台
    が勉強になった

    連載終了を幾度も経験した著者だからこその
    なんとも言えない感覚を疑似体験できた
    地味に成功したが故に自分のプライドに負けてしまった印象を受けた
    それでも、たった一人で頑張れる姿もマネしようと思っても真似できないことであることも事実だなと思った

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