女子高生に殺されたい【電子特典付新装版】

男は女子高生に殺されたいがために高校教師になった。
彼の標的は1年3組に在籍する一人の美少女だった。
彼女による’理想的な殺され方’の実現のため、密かにそして綿密に計画を練るのだった。
しかし彼の異常な計画は次第に綻びを見せ始め、隠された事実が浮かび上がってくる…。
鬼才・古屋兎丸が紡ぐ異常なる犯罪計画サスペンス、堂々完結。
新装版として一部修正を加え、巻末には電子書籍限定のカラーイラストを2枚収録!

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コメント

  1. user より:
    女子高生に殺されたい 2 (BUNCH COMICS)

    思ってたより静かな話だった。
    多重人格ものって感じであんまり変わったところもなく、主人公の計画というのが唯一斬新なところだったけど、それもいまいちお話として活きたかというと、うーん。
    ただ結末がどうなるんだろうっていうワクワク感はずっとあったな。
  2. まとまってて良い

    無駄に連載を長引かせず短い話として終わってて良かった。
    丁度映画1本分みたいな感じで読めました。

    ラストも特に不満はありません。

    何かヒマつぶしに短い漫画を読みたい人は、2冊一気に買ってしまって良いと思います。

  3. user より:
    女子高生に殺されたい 2 (BUNCH COMICS)

    終盤にいくにしたがって前半のドキドキ感がなくなってしまったなぁ。
    でも2巻で終わりなのにバタバタせずに上手くまとまっていた。
    性癖は簡単には変われない…ぽよ
  4. user より:
    女子高生に殺されたい 2 (BUNCH COMICS)

    多重人格設定も関わるなんて、盛り沢山な内容。
    結果的に安心したのもつかの間、ラストの2ページでどんでん返しというか度肝を抜かれて余韻の残る終わり方だった。
    このなんともいえない読後感が最高
  5. user より:
    女子高生に殺されたい 2 (BUNCH COMICS)

    視点がころころ変わって、それぞれの目線から徐々に全体がわかってくる構成は面白かったけど、殺害されたい衝動の決着と、臨床心理士の女の行動はモヤモヤ。
    始まりのインパクトがあって面白かったんだけど、尻すぼみ感が否めない。
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