三十路を迎えてから、なぜか止まらない「人見知り」!
実は「かくれ人見知り」の漫画家の花津ハナヨさん。
知らない人は怖いけど、社交術を身に着ければ、きっと真っ当な大人になれる!
本邦初の、人見知り克服コミックエッセイ【目次】知らない人が怖いんです…私が旅に出られない理由私は「かくれ人見知り」行きつけの店がほしい その1自己紹介ってどうするの?大人になってからの人見知り行きつけの店がほしい その2旅先でわかった私が人見知りな理由人見知り克服年間計画表ボイトレに行ってみた友達がほしい…!
人見知り克服演習3連発仕事場を探して非常事態と人見知りツイッターでも人見知り「質問力」を鍛えたい!
「二度見知り」する女たち大人数の飲み会での対処法小さな変化人見知り克服のショック療法!
ホームパーティでの学びはじめての海外一人旅 その1はじめての海外一人旅 その2はじめての海外一人旅 その3はじめてのホームパーティ人見知り克服イベントサヨナラ、かくれ人見知り!
あとがき
ただいま「かくれ人見知り」が平静を装って生活しております。
ドラマ化 原作漫画


コメント
この漫画家の他の作品も読んでみたいと思った。
書いてある事にも共感したかったがあまり出来なかった。
女にしては絶対的に社交性に欠ける私だがその事と「かくれ人見知り」は関係がなかったのか。
「私だけじゃないんだ」と思える事を期待したけど外れた。
と思い期待しながら詠む…最初のテンションからだんだん落ち着いてきて読了の今は期待し過ぎたかな?という感じ。
自分は幼少期から人見知りなのに対して著者は30過ぎて人見知りになった人。
なーんだ、元々は人付き合い好きな人なんじゃん、私とはタイプ違うのねーて思ってしまって感情移入できない部分もありました。
ただ、描かれてるように人見知りによってもタイプが分かれてて二度見知りタイプとかネット上で人見知りするしないとか、そこは人それぞれなんだなって気づきはありました。
追記
あぁ、そうそう、人見知りできるのも平和な証拠、てのに違和感があったんだった。
人見知りは赤ちゃんが成長の過程でするんだよね?人見知りするしないを選んでるわけじゃないよね?社会的な動物の本能だよね?とかなんとかぶつぶつ思ってしまった私…。
んー結局、何を言いたいのかわからなかったです。
人見知りによくあるネタを披露しているだけのように思えてしまった。
ただ、自分もどっちかと言うと人見知りやと思っていたのですが、これを読んで、人見知りってなんだろう?と考えさせられた。
ほかの方の評価を読んで、これがコミックエッセイやということを知りました。
と
奮起している…かもしれない。
ものすごく納得するような理由あり
いやそれは…と思うものあり。
そう考えると、この著者よりは人見知り度が低い?
読んでいて興味があったのは、内容よりも
むしろシャアオフィス!
そんなものが都会にはあるのか~と。
多分、地元にはない。
しかし一人でいると駄目なタイプには
非常にいいかと思われます。
まったくそういう仕事についていないですが
混じってみたいです。
特に飲み会でのエピソードは日頃から悩んでいたのでやっぱり人見知りの人はそうなんだなーとちょっと心が軽くなりました。
対処法は使えそうな気がします。
人見知りに効く本はひとまずチェックしてみようと思います。
一番大切なのは他人に関心を持つ事なんだなー......。