さんさん録

妻に先立たれた男、参平に遺された一冊のノート。
それは妻・おつうが記した生活レシピ満載の『奥田家の記録』だった。
主夫として第二の人生をスタートさせた、さんさんの未来は少しおっちょこちょいで賑やか。
『夕凪の街 桜の国』『この世界の片隅に』のこうの史代が描く、残された者たちのコミカルでほのぼのとした毎日。
完結巻!

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コメント

  1. user より:

    こうの史代さんは、広島出身ということで、広島のおじいちゃん、おばあちゃんが、登場するこの本も、楽しい。
    笑いもあり、ジーンとほんわかした感動?もあり・・・
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