この世界の片隅に

呉市に嫁いだすずは、不器用ながら北條家に溶け込み日々を過ごしてきた。
だが、やがて戦争の匂いがすずの暮らす街を色濃く染めていく。
空襲、原爆、終戦。
戦争が一人の女性の小さな世界を歪ませていく。
ページを捲る手が震える、魂の最終巻!

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コメント

  1. user より:
    この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)

    映画を先に見たので、最初のうちはのんちゃんの声が聞こえたり、音楽も色彩もあった映画の方がやっぱり良かったかな、と思いつつ読み進めましたが、下巻に至る頃にはそれもなくなり…。
    モノクロの世界に描かれるメッセージの一つ一つが刺さり、電車の中でなかったら号泣していたところでした。
    そして、最後の最後のカラーページの鮮やかさ。
    またゆっくり、思い切り涙を流しながら再読したい作品です。
  2. user より:
    この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)

    一気に戦争色。
    飛行機や地形の描写が細かくなってきたと思ってた。
    この日に行かなければ。
    この場所に来る時間が少しでもずれていれば。
    いろいろ思うけど。
    晴美さん…。
    径子お姉さんとは最初からいろいろあったけど、これがきっかけでどちらにでも転がったのかもしれないと思う。
    でも本当にいい人たち。
    そしてみんなたくましい。
    そういう時代。
    辛い中にもほんの少しの微笑ましい出来事と優しい記憶。
    それで人は生きていけるのだな。
  3. user より:
    この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)

    8/10 予約
    8/19 読了
    読み終えた後、何とも言えない気持ちになりました。
    寝ていても物語が浮かんできて涙がでた
  4. user より:
    この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)

    上巻

    http://booklog.jp/users/sawataku/archives/1/4575941468

  5. user より:
    この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)

    主人公がおっとり気味とはいえ普通で、本当に普通に生きている人達ばかりでそれが逆に、この時代の過酷さが際立ちました。

    すずさんと周作さんの会話が好きです。

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