アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり

ドラッグストアを退職し、在宅薬剤師としての道を歩み始めた小野塚。
しかし、そこはドラッグストアとは違い、患者の「生活」に踏み込まなければならない環境であった。
そんな中、以前のドラッグストアに処方箋を持ってきていた青年と出会う小野塚。
彼は、ヤングケアラーとして統合失調症の母の介護をしていたのであった…。

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コメント

  1. user より:

    今回は小野塚さんオンリーな巻。

    在宅医療と聞くと、お医者さんと看護師さんが家に来て診察してくれるイメージ。
    薬剤さんも同行して薬の管理・服薬指導などをしてくれるんですね。
    患者さんを中心にしたチーム医療って感じで良い。

    ヤングケアラーの暁人くん、お母さんに処方されていたデパスを飲んでましたね。
    私も転職する前の職場で眠れなくてデパスを処方してもらって飲んでいました。
    飲み始めると、飲まなくちゃ眠れないの悪循環でした。

    転職して今の職場になってからは、よく仕事で身体を動かすし、電車通勤になって通勤でも歩く様になったら、薬に頼らなくても眠れる様になりました。

    暁人くんもこども食堂のスタッフとして働く事で、いい方向に向かっていて良かった。

  2. user より:

    小野塚さん奮闘のお話。
    精神障害患者とヤングケアラーへ在宅医療を通じて適切なアドバイスで対処していくも過去の自分の対応での後悔に影響されて、、、患者と薬剤師の両方が過去をのりこえて成長していくよいお話でした。
    在宅医療でも薬剤師が同行するんですね。
    勉強になりました。
    今後、結構深刻な問題になりそうなテーマでしたね~。
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