
『ちはやふる』末次由紀 感嘆、麒麟 川島明 激賞!
好きだから傷つく、けどやめられない。
夢は日本一の落語家、武器は情熱!
才能に喘ぐ全ての人に捧ぐ物語。
昭和30年、先の大戦で多くを失った日本は徐々に復興を果たしつつあった。
しかし、娯楽が多様化し、落語の人気は低迷。
そんな中、落語界に彗星のごとく現れた美少年・花乃家梅の丞。
彼を見るために寄席は連日満員御礼。
向かうところ敵なしの梅の丞だったのだが、ある日、天才少女・すず梅に出会い、自身の才能のなさに悩まされ始め…。
実写化 原作漫画
『ちはやふる』末次由紀 感嘆、麒麟 川島明 激賞!
好きだから傷つく、けどやめられない。
夢は日本一の落語家、武器は情熱!
才能に喘ぐ全ての人に捧ぐ物語。
昭和30年、先の大戦で多くを失った日本は徐々に復興を果たしつつあった。
しかし、娯楽が多様化し、落語の人気は低迷。
そんな中、落語界に彗星のごとく現れた美少年・花乃家梅の丞。
彼を見るために寄席は連日満員御礼。
向かうところ敵なしの梅の丞だったのだが、ある日、天才少女・すず梅に出会い、自身の才能のなさに悩まされ始め…。
コメント
落語の世界に身を投じた人々の話。
思いはあれど、落語の力量は平均的な梅之丞。
落語とは関係のないルックスの部分で持ち上げられ、
客の反応からは自分の力を測りきれない…
そんな梅之丞のもとにやってきた妹弟子、すず梅。
すず梅は誰もが唸る、落語の申し子だった…。
というような話。
女性の落語家が出る漫画といえば
『あかね噺』が大好きですが、
努力によって自分の落語を模索して、
仲間と一緒に力をつけていくストーリー。
ネタで扱われる話と、本編の話の絡みが絶妙。
本作は
天才と凡人、兄弟子と妹弟子、
戦後の時代背景などテーマの中で、
煩悶しながら梅之丞が歩んでいく感じなのかな。
すっごく面白い。
巻末に載ってる次巻の予告が、
どうなるのか気になってしょうがない。
落語の世界に身を投じた人々の話。
思いはあれど、落語の力量は平均的な梅之丞。
落語とは関係のないルックスの部分で持ち上げられ、
客の反応からは自分の力を測りきれない…
そんな梅之丞のもとにやってきた妹弟子、すず梅。
すず梅は誰もが唸る、落語の申し子だった…。
というような話。
女性の落語家が出る漫画といえば
『あかね噺』が大好きですが、
努力によって自分の落語を模索して、
仲間と一緒に力をつけていくストーリー。
ネタで扱われる話と、本編の話の絡みが絶妙。
本作は
天才と凡人、兄弟子と妹弟子、
戦後の時代背景などテーマの中で、
煩悶しながら梅之丞が歩んでいく感じなのかな。
すっごく面白い。
巻末に載ってる次巻の予告が、
どうなるのか気になってしょうがない。
続きが気になり電子書籍を購入したところ、とても面白かったです!
絵も可愛い!
落語の才能は平凡だけどイケメン故に人気上昇中の丞、一方丞の家に弟子としてやってきてまだ幾許も無いのに既に落語の才能を持っているすずめ。
2人が対比のように描かれながらも、共通して2人とも落語が大好きなんですよね。
才能肌のすずめチャンは気になりつつも、努力派の丞の今後も楽しみに2巻の発売を待ちたいと思います。
余談:巻末を見ると「初版発行日が2025年9月」となっていて、「今日まだ8月だよな…?」と思ったのですが、これは電子書籍の方が先に発売されるとかそういうことなのでしょうか?
落語の世界に身を投じた人々の話。
思いはあれど、落語の力量は平均的な梅之丞。
落語とは関係のないルックスの部分で持ち上げられ、
客の反応からは自分の力を測りきれない…
そんな梅之丞のもとにやってきた妹弟子、すず梅。
すず梅は誰もが唸る、落語の申し子だった…。
というような話。
女性の落語家が出る漫画といえば
『あかね噺』が大好きですが、
努力によって自分の落語を模索して、
仲間と一緒に力をつけていくストーリー。
ネタで扱われる話と、本編の話の絡みが絶妙。
本作は
天才と凡人、兄弟子と妹弟子、
戦後の時代背景などテーマの中で、
煩悶しながら梅之丞が歩んでいく感じなのかな。
すっごく面白い。
巻末に載ってる次巻の予告が、
どうなるのか気になってしょうがない。
続きが気になり電子書籍を購入したところ、とても面白かったです!
絵も可愛い!
落語の才能は平凡だけどイケメン故に人気上昇中の丞、一方丞の家に弟子としてやってきてまだ幾許も無いのに既に落語の才能を持っているすずめ。
2人が対比のように描かれながらも、共通して2人とも落語が大好きなんですよね。
才能肌のすずめチャンは気になりつつも、努力派の丞の今後も楽しみに2巻の発売を待ちたいと思います。
余談:巻末を見ると「初版発行日が2025年9月」となっていて、「今日まだ8月だよな…?」と思ったのですが、これは電子書籍の方が先に発売されるとかそういうことなのでしょうか?