お前ら全員めんどくさい!

「めんどくさくてカワイイ女子」たちに囲まれて「大好き」って言われちゃう、国語教師・クニヒコ。
修学旅行の夜の、カズミの笑顔が頭から離れない国彦先生。
これは、つまり……好き……ってことですか? ……いやいや先生、それって大丈夫!
「ねぇ先生、私、分かっちゃったんです」。
泣き虫、ツンデレ、ビッチ、女王様、大人気・学園天国ラブコメディ。
胸キュンが止まらない最終巻!

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コメント

  1. user より:

    自分は教師だからと一宮との間に明確に線を引き続けてきた国彦
    教師と生徒だから軽々と恋愛沙汰に発展させるのは不味い。
    それは非常に単純明快で一宮にも理解できる考えだから尊重する他無い
    けれど、その明解すぎる境界線は一方で一宮の気持ちが報われることがないと明言するに等しいものであるんだよね

    だからこそ、行き場を無くしそうな自分の気持ちに一宮は苦しみ、そんな彼女の前で小雪といちゃつこうとする国彦の姿にまた別の苦しみを味わい……
    国彦が設けた境界線は正しくても、一宮を受け持つ教師としては必ずしも正しい対応とは言い切れないものだったとも言える

    一線引いた気になって、迷走して、思わず口走って……
    最終的に国彦が口にした想いは非常に格好がつかないものだったけど、それによって一宮の想いの行き先が閉ざされることは回避された
    何かを決断したとか、何かを選択したと言えるようなキッパリしたものにはならなかったけど、兎にも角にも守られた笑顔や繋がりがある
    それがきっとエピローグで描かた未来に辿り着いたのだろうね

    個人的にはもうちょっと他の少女達の顛末についても触れてほしかった気がするけども

  2. user より:

    自分は教師だからと一宮との間に明確に線を引き続けてきた国彦
    教師と生徒だから軽々と恋愛沙汰に発展させるのは不味い。
    それは非常に単純明快で一宮にも理解できる考えだから尊重する他無い
    けれど、その明解すぎる境界線は一方で一宮の気持ちが報われることがないと明言するに等しいものであるんだよね

    だからこそ、行き場を無くしそうな自分の気持ちに一宮は苦しみ、そんな彼女の前で小雪といちゃつこうとする国彦の姿にまた別の苦しみを味わい……
    国彦が設けた境界線は正しくても、一宮を受け持つ教師としては必ずしも正しい対応とは言い切れないものだったとも言える

    一線引いた気になって、迷走して、思わず口走って……
    最終的に国彦が口にした想いは非常に格好がつかないものだったけど、それによって一宮の想いの行き先が閉ざされることは回避された
    何かを決断したとか、何かを選択したと言えるようなキッパリしたものにはならなかったけど、兎にも角にも守られた笑顔や繋がりがある
    それがきっとエピローグで描かた未来に辿り着いたのだろうね

    個人的にはもうちょっと他の少女達の顛末についても触れてほしかった気がするけども

  3. user より:

    自分は教師だからと一宮との間に明確に線を引き続けてきた国彦
    教師と生徒だから軽々と恋愛沙汰に発展させるのは不味い。
    それは非常に単純明快で一宮にも理解できる考えだから尊重する他無い
    けれど、その明解すぎる境界線は一方で一宮の気持ちが報われることがないと明言するに等しいものであるんだよね

    だからこそ、行き場を無くしそうな自分の気持ちに一宮は苦しみ、そんな彼女の前で小雪といちゃつこうとする国彦の姿にまた別の苦しみを味わい……
    国彦が設けた境界線は正しくても、一宮を受け持つ教師としては必ずしも正しい対応とは言い切れないものだったとも言える

    一線引いた気になって、迷走して、思わず口走って……
    最終的に国彦が口にした想いは非常に格好がつかないものだったけど、それによって一宮の想いの行き先が閉ざされることは回避された
    何かを決断したとか、何かを選択したと言えるようなキッパリしたものにはならなかったけど、兎にも角にも守られた笑顔や繋がりがある
    それがきっとエピローグで描かた未来に辿り着いたのだろうね

    個人的にはもうちょっと他の少女達の顛末についても触れてほしかった気がするけども

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