寒くなると肩を寄せて(新装版)

虫を食べると噂の美人先輩、見世物小屋で働くシャム双生児の少女、画家の夫とサディスティックなその妻、カフェの眼鏡店員に淡い恋心を抱く少年、ピンクチラシを配りながら孤独に暮らす悪魔っ娘、レンタルビデオ店で出会った中学生男子の友情、身長差凸凹女子高生コンビの文化祭など、7編の物語を収録。
『蝋燭姫』『おしえて!
ギャル子ちゃん』の鈴木健也による短編集、やたら大きい女子高生とやたらちっちゃな女子高生ふたりのドタバタ文化祭を描いた「大きな森 小さな園」も新たに収録。

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コメント

  1. user より:

    鈴木健也氏の作品『寒くなると肩を寄せて(2011)』を読みました。
     ”ジゼルとエステル”が切なかった。
  2. user より:

    表紙からうける印象とは違ってあれこれときわどいネタがあったりする。
    拍子抜けするようなオチの話もあるけれども、画面が訴えてくる作品の世界はとても強力でもある。
  3. user より:

    ジャケ買い。
    短編集。

    ジャケ詐欺とも言えなくはないが、話のバリエーションが富んでて割と楽しめたので結果良かった方。

    魅せ方も多様でストーリーを飾ってくれる。

    描き込みの量がハンパない話がいくつかあるが、
    それが良かというとそうでもない感じ。

    『少女というより痴女だった』の空気感が良いし、これくらいの描き込み具合が丁度良い。

    あと『虫の味がする』のフェチというか拘り様に惹かれた。

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