デス・オブ・キャプテン・アメリカ

アメリカ初の超人兵士にして、第二次大戦の生ける伝説、キャプテン・アメリカ。
市民の自由を侵す超人登録法に反対し続けた彼は、合衆国政府によって反逆者の烙印を押された末、凶弾に倒れた。
英雄の中の英雄の死は敵味方を問わず、あらゆる人々の心を揺るがした。
彼への愛情を、友情を改めて確かめる者もいれば、憎しみを新たにする者も。
だが、その反応はどうであれ、キャプテン・アメリカの死は、全ての人々の脳裏に深く、深く刻まれる事となった。
それから1年……。
キャプテン・アメリカの名は、かつての相棒であるウィンターソルジャーに引き継がれ、友も敵も、彼のいない世界をようやく受け入れようとしていた。
だが、その時……。
稀代の英雄の死を描き大きな話題を呼んだ『デス・オブ・キャプテン・アメリカ』の続編がついに登場!
記念の#600に加え、大ベテランのジーン・コーラン、アレックス・ロス、フレッド・ヘンベックらも参加し、キャプテン・アメリカ誕生以来の歴史を俯瞰した特別号!
収録作品 Captain America #49-50 + #600-601

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コメント

  1. user より:

    キャプテンアメリカが死んでから1年。
    残された者たちの想い、そして希望と共に、キャップの歴史が語られる。
    アイアンパトリオットら、ダーク・アベンジャーズにも出番あり。
    さすがノーマン・オズボーンは小賢しカッコイイ。
  2. user より:

    懐古編といえばあらすじ状に退屈になりそうなところ、ブルベイカーらしい硬骨なセンチメントが光る短編集になっていてさすが。
    50号に併載された短編で各号をサンドした編集は、初出と作家をもっと明解にしてほしかった。
  3. user より:

    キャプテン・アメリカ復活の直前を描いた話に、キャプテン・アメリカの伝説を様々な角度から描いた話を合わせて掲載した一冊。
    インベーダーズ時代のキャプテンやバッキーが多く読めるので、他の邦訳本とは違った魅力があって良い。
    過去のコミックスカバーデザインなんかも大量に乗っていたりとファンサービスだらけの一冊。
    当時からのファンならたまらないんだろうなと思うばかり。
    しかし、最近の話しか読んでいないと断片的過ぎてよくわからない話も多いのが難点だ。
  4. user より:

    キャプテンアメリカが死んでから1年。
    残された者たちの想い、そして希望と共に、キャップの歴史が語られる。
    アイアンパトリオットら、ダーク・アベンジャーズにも出番あり。
    さすがノーマン・オズボーンは小賢しカッコイイ。
  5. user より:

    懐古編といえばあらすじ状に退屈になりそうなところ、ブルベイカーらしい硬骨なセンチメントが光る短編集になっていてさすが。
    50号に併載された短編で各号をサンドした編集は、初出と作家をもっと明解にしてほしかった。
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