
シリーズ累計発行部数830万部超!
ゾンビ漫画の金字塔、「アイアムアヒーロー」が表紙デザインを一新し、連載時のカラーページを復刻、更に最終22巻に80ページを超える渾身の描き下ろしを収録した『完全版』として登場!
新たな結末を目撃せよ!
『アイアムアヒーロー』ここに完結。
東京・池袋。
巨大ZQNと対峙する英雄。
その目の先に映るのは、生き残った人間同士の戦い--クルス、浅田、コロリ…三つ巴の戦いの結末は!
新しい世界、新しい日常‥‥‥そのヒーローになれるのは誰か。
※本商品は描き下ろしとなる265話を追加したオリジナル版になります。
以外は過去に発行されていた商品と同じ収録内容です。


コメント
アイアムアヒーロー 22 (ビッグコミックス)
一瞬夢オチか~、と思わせつつ、最終的にはやっぱり現実に起こっていたことで、更には答えなんか何も分からないままに終幕。
ZQNが何だったのかとか、生き残った人間たちの行く末とか、もう少し知りたかった気もするけど、そこは自分で考えましょうってことですね。
流行り病みたいな感じなんでしょうか。
アイアムアヒーロー 22 (ビッグコミックス)
青年漫画の金字塔、ここに完結。
2009年、『アイアムアヒーロー』連載開始。
ZQNと呼ばれる謎の感染症が蔓延し、主人公の漫画家・鈴木英雄の日常は、突如パニックに陥る。
そして…
2017年、英雄の物語は、漫画史上かつてないミニマムかつダイナミックな終わりを迎える。
東京・池袋に戻ってきた鈴木英雄は、この日常のヒーローになれるのか。
クルス、浅田、コロリ…三つ巴の戦いの末、新しい世界の黙示録は、誰の手によって作られるのか。
大事な人を次々と失いながら…生命は今、クライマックス。
さようなら、生きて、英雄。
(Amazon紹介より)
序盤のパニックになっていく段階で一気に引き込まれました。
街の人々がどんどん豹変していく中で、自分だったらどう生きよう、いや、どうやって苦しまずにZQN化するかを考えてしまいそう笑 だって、いっそ何も考えられなくなったほうが楽そうじゃないですか。
ただ、前半の勢いが良かっただけに、後半の「ZQNの存在意義・目的」に触れていくあたりからの停滞感が半端なかったです。
オチも私の嫌いな「フワッと描いてあとは読者のご想像にお任せします」タイプでしたし。
正直、とりあえずゾンビパニックを描きたかっただけで、オチまで考えてなかったんじゃないかと思うぐらい、全然意味がわかりませんでした。
よって、間を取って★3つ。
アイアムアヒーロー 22 (ビッグコミックス)
好ましい。
英雄というひとりの人間を通して、置かれる環境がかわり、対人(外)関係もかわり、だからって“つながる”とか簡単にイカナイからっー!
を描く一方で、つながり隊組メタファー。
クルスの正体がわかったところでガッテンしたので、他は謎のままで支障ない派です。
アイアムアヒーロー 22 (ビッグコミックス)
アイアムアヒーロー 22 (ビッグコミックス)
一瞬夢オチか~、と思わせつつ、最終的にはやっぱり現実に起こっていたことで、更には答えなんか何も分からないままに終幕。
ZQNが何だったのかとか、生き残った人間たちの行く末とか、もう少し知りたかった気もするけど、そこは自分で考えましょうってことですね。
流行り病みたいな感じなんでしょうか。