イタリア家族 風林火山

イタリア大家族にヨメ入りした作者のマンマ・ミーアな日常とは!
マンガ大賞2010&手塚治虫文化賞短編賞W受賞『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリによる七転八倒コミックエッセイ!

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コメント

  1. user より:

    モーレツイタリア家族の続編のような作品。

    謎が多かったベッピーノとの出会いも書いてあります。

    プロポーズには感激しました。

  2. user より:

    どこかのウェブコミックで無料で読んだ(キャンペーン中かなんかだった)。
    テルマエのヤマザキマリさんが、外人と結婚しててさらにこんな凄まじい生活を送っていたなんて結構驚いた。
    外国に長く住む日本人て本当にハートが強いと思う。
    それか遺伝子レベルでなんか違うと思う。
    それはともかく妙に面白かった。
    テルマエとは全然違うベクトルで。
  3. user より:

    ヤマザキマリさんの波乱万丈人生とイタリア人の夫と結婚して三世代同居を経験した そのはちゃめちゃな物語です。
    こういう話を読んでいると、国が傾こうがなんだろうが陽気にかつしたたかに生きる彼らが想像できます。

    ヤマザキマリさんの波乱万丈人生とイタリア人の夫と結婚して三世代同居を経験したそのはちゃめちゃな物語です。
    ここで現在の夫であるベッピーノ氏との馴れ初めが描かれているのですが、なんと筆者とは14歳年下で、しかも彼女は当時35歳。
    さらにかつて同棲していた男性との間に生まれた息子のデルス君(黒澤明の映画『デルス・ウザーラ』より命名)がいて、彼からプロポーズの際に『君もデルスのこともまとめて面倒を見る』という当時21歳の大学生だった彼にほだされて結婚し、怒涛のイタリア家族との日常に突入していくわけでございます。

    その家族がやはり一人一人がまぁ、なんとも個性豊かな家族たちで、考古学命のイタリア人らしからぬ夫・ベッピーノ氏に始まって、息子ラブの姑・マルガリータ。
    彼女が家を切り盛りする姿は非常にパワフルでありました。
    舅であるアントーニオは卓越した技術を持つマイペースなエンジニアで、会社を退職してフリーランスとなるのですが、これまた個性豊かな発明とDIYで建てた家を30かけて改築し、いまだに完成のめどが立っていないなどどこから突っ込んでいいのかわからない二人から、彼らの母親である御歳90歳を迎える二人の老女。
    さらに恋多きイタリア娘の小姑などがいて、この家族で保存食を作るために家の家畜を屠殺してソーセージなどを作ったり、家族の仰天エピソードがつづられていて、最後まで笑わせてくれました。

    僕が将来、イタリア人と付き合ったりするかどうかはわかりませんが、もしそういうことがあったときのためにこの本を読んでいたことは本当に有意義であると思っています。
    それを差し引いても単純に面白いので、お勧めはもちろんします。

  4. user より:

    なんでも発明するお父さんがおもしろい。

    イタリアに住んでいる従兄弟に、電車が時間通りに来ると拍手が湧きおこる、と聞かされるくらい陽気で雑把な人たちの集まりかと思っていたら、A型っぽい人もいるんだなあと思いました。

    最終的には、お国柄より個々人の個性。

  5. user より:

    『テルマエロマエ』のヤマザキマリさんの家族エッセイコミック。

    読んでいる分には面白いけど、実際は本当に大変そうなイタリア生活です。

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