惑星のさみだれ

平凡学生の雨宮夕日は、お隣の女子高生・さみだれ(救世主かと思いきや実は地球破壊を企む魔王)に惹かれて忠誠を誓い、軟弱騎士ながらも成長を遂げる。
やがて、精霊アニマが覚醒し、泥人形との数々の戦いを乗り越え遂にビスケットハンマーを破壊し、魔法使いアムニスにも勝つ!
残るは小さな魔王さみだれの望みだけ!
新感覚ご近所ストーリー、大人気シリーズが堂々完結!

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コメント

  1. user より:
    惑星のさみだれ 10 (ヤングキングコミックス)

    【概要】
     独特の空気感が好き。

    【感想】
     展開はかなりベタ。
    お姫様に恋をして、師匠みたいな人に出会って、そんで師匠死んで、死を乗り越えて、ライバルが出てきて……。
    でもなんか新鮮というか。
    設定がなんか変。
    トカゲやらカマキリの騎士だとか、地球を壊す巨大ハンマーだとか。
    まぁそこら辺の意味不明設定を最終的な真実で上手い事説明するんですよ。
    オイオイ、上手い事まとまっちゃたよ。
    みたいな。

  2. user より:
    惑星のさみだれ 10 (ヤングキングコミックス)

    もう言葉にならない。
    全編が素晴らしかった。
    1巻から10巻まで、いろいろ全部含めて差し引いて、楽しく熱くしびれて泣ける大傑作。
  3. user より:
    惑星のさみだれ 10 (ヤングキングコミックス)

    最高だった。

    物語として伏線の回収もOK。

    大人になっていくみんなが素敵だ。

  4. user より:
    惑星のさみだれ 10 (ヤングキングコミックス)

    ついに完結。

    レビューを書くにあたって、mixi・amazonのレビューを覗いたが計45件全てのレビューが星5つという驚異的な評価となっていた。

    それも納得の出来だったと思う。

    正直、SFバトルものとしては設定も世界観もB級。

    能力に至っては「結構いい加減なモン」として誤魔化している感もある。

    ただこの作品の本質は斬新さではなく、人間臭さで勝負している点だ。

    その人間臭さもありきたりなのだが、ギリギリのところで成立させていたと思う。

    僕自身はもう年齢的に十分な大人だけど、成長するとはどういうことか改めて考えることができたし、熱くなる台詞も沢山あった。

    隙だらけながらも人を惹き付ける不思議な作品。

    またエピローグまでスッキリと納得のいく形で纏めてくれたのも好印象。

    1~2巻でやや苦手意識を持つかもしれないけど、そこを乗り越えれば結末が気になることだろう。

    ありきたりな設定でもまだまだ素晴らしいモノを生み出せるということを示してくれた功績も大きいと思う。

    鬼頭莫宏作品を敢えて暗くなりつつ読んでしまう人は、この作品で少し明るい気持ちになるのも良いのでは?
    敢えて苦言を呈するとすればキャラがもっさりしているところか。

    眼鏡キャラは一昔前のタイプだし、萌え要素を出したいのか出したくないのかイマイチ掴みどころに欠ける。

    その辺の微妙な危うさを含めて自分は十分楽しめた。

  5. user より:
    惑星のさみだれ 10 (ヤングキングコミックス)

    完結。
    タイトルまで含めた見事な大団円。
    12人の騎士が皆力を合わせる、という王道な展開。
    だけどここまで一人一人が丹念に描かれてるお話は中々ない。
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