
少女の想いは涙に染まり 少年の希いは胸を焦がす――浅野いにおが紡ぐ、青春の断章。
ついに完結!
海辺の町に暮らす平凡な中学生・小梅と、内向的な同級生・磯辺。
幾度も身体を重ねるうちに、小梅は次第に磯辺への想いを募らせる。
しかし、磯辺は泣きすがる小梅を突き放し、心を閉ざす――。
二人の心はすれ違ったまま、今、季節は夏を迎える。
映画化 原作漫画
少女の想いは涙に染まり 少年の希いは胸を焦がす――浅野いにおが紡ぐ、青春の断章。
ついに完結!
海辺の町に暮らす平凡な中学生・小梅と、内向的な同級生・磯辺。
幾度も身体を重ねるうちに、小梅は次第に磯辺への想いを募らせる。
しかし、磯辺は泣きすがる小梅を突き放し、心を閉ざす――。
二人の心はすれ違ったまま、今、季節は夏を迎える。
コメント
うみべの女の子 2 (F×コミックス)
エロいシーンも2巻のほうがしっくり来る。
むしろ2巻だけでもいいような気がした。
展開も行動も「ヒミズ」に似てる感じがあって、向こうのほうが不穏さという意味では上だったので、真似に見えてしまうのが残念。
作者が最近「女の子になりたい」って言ってる気分は、なんとなく伝わってきた。
うみべの女の子 2 (F×コミックス)
何か特別な存在に見えたから。
磯辺はセンシティブ過ぎる、世の中全てを僻んで見ているような自分が嫌いだった。
ウンザリしていた。
嫌いな自分を求めてくる小梅を鬱陶しく感じたんだろうなぁ。
好きな気持ちもあるけど。
別れは必然でした。
描いてる人は女の子に嫌悪感を持ちつつも大好きなんだろうと思います。
でなければ、少しおバカで無邪気に邪悪な彼女たちをこんなに愛くるしく描けるはずがないからです。
うみべの女の子 2 (F×コミックス)
もう一度、読み直してみる巻 Vol.23
「素晴らしい世界」に続き、『うみべの女の子』も読み返して(読み直して)みました!
なんだか青春してるよなー。
この浅野いにお氏の主人公やヒロインの描写はマジで魅力あふれている。
小梅ちゃんの描写なんてほんと可愛いくなっていくんだよなー。
うみべの女の子 2 (F×コミックス)
小梅の心が爆発するのはきっと二十歳を過ぎて何年かしたとき。
そのころに、磯部はやっと幸せになれるんだと思う。
うみべの女の子 2 (F×コミックス)
磯辺みたいな人といつか巡り会いたいです。