
17歳でイタリアへ渡り、シリア、ポルトガル、シカゴ、イタリアと世界を渡り歩くヤマザキマリ。
酸いも甘いも噛み分けた元祖「なでしこ」である彼女が、日本を飛び出してアジアで働く女性たちを現地取材。
一筋縄ではいかない海外での仕事模様、それでも困難に負けず不屈の精神で奮闘する日本人女性のたくましい姿をルポします。
実写化 原作漫画
17歳でイタリアへ渡り、シリア、ポルトガル、シカゴ、イタリアと世界を渡り歩くヤマザキマリ。
酸いも甘いも噛み分けた元祖「なでしこ」である彼女が、日本を飛び出してアジアで働く女性たちを現地取材。
一筋縄ではいかない海外での仕事模様、それでも困難に負けず不屈の精神で奮闘する日本人女性のたくましい姿をルポします。
コメント
やはり一番気になるのは、最初のコスプレ文化。
自分の好きな事を、好きなだけできるというのは
非常にうらやましい!
結構やりまくってはいますが…w
どれもこれもバイタリティあふれる状態ですが
案外抱いているイメージと違う地域。
やはり都会はそれなりな状態になるものです。
まぁそんな所は一瞬でさようなら、ですが。
目的がある生き方は、やはり成長が違います。
自分のやりたい事をやりとおす!
その熱量において、
この本はヤマザキさんに負けてるんじゃないか?
と、感じた。
読後、
アジアの各地で頑張っていた女子達のエピソードよりも
ヤマザキさんの
ありあまるエネルギーの余波による痺れのほうが
じんじん残っていて、
私は彼女のファンだから楽しく読めたけど
テーマに興味を持って手にとった読者はどうかなぁ?
と、気になった。
どの女性もエネルギッシュでバイタリティーがあるな。
新しく興味出ること見つけたらすぐにそっちへ移るんやろうな。
一巻よりも、長くそこに暮らして、現地の人を支える側に立っている人が紹介されていたせいか、感動も多かった。
ヤマザキマリ「やっぱり外に出ていろんな人に会わないと、感動の種類が増えないんですよね」
そういうことかな、と思う
タイ コスプレ雑誌編集長
ベトナム 農村支援NPO代表
フィリピン 民族楽器「EDAYA」ディレクター
インドネシア 日本語学校、技能訓練所経営
ベトナムとカンボジアはもう一回行きたいし、その他の行っていないところへ行きたいなぁ。
「アジアで花咲け!
なでしこたち」シリーズはたかぎさん、ひうらさんのも拝読しましたが、ヤマザキマリさんのが(言葉の選び方が適切か怪しいですが)一番躍動感にあふれていたように思いました。
ご本人の数多の渡航歴や海外在住であるというベースが、なでしこたちへ向ける眼差しや描き方に影響してるのかな…となんとなく思ったり。
テーマは同じなのに、描かれる漫画家の方によってテイストが違うのが面白いなと思いました。