鈴木先生

ミツルの逮捕を受け、どんどん精神の暗黒面にはまっていってしまう勝野ユウジ…一方、緋桜山中学の面々の演劇勝負もさらにエスカレートし、文化祭での披露に向けての猛練習が続いていた。
そしてついに、文化祭を目前に控え、ユウジが行動を開始する。
緋桜山中学へ武装して侵入し、小川蘇美を人質にとるユウジ。
彼の凶行を止めることはできるのか…感動と興奮のエンディングが待つ、「鈴木先生」最終巻!
映画化決定!

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コメント

  1. user より:
    鈴木先生(11) (アクションコミックス)

    26.1.14 聖職に相応しい聖職者。
    現実にいたら芯の強いとても賢い人なんだろう。
    経験率を上げつつ、立派な人に,
  2. user より:
    鈴木先生(11) (アクションコミックス)

    とうとう読み切ったぞ!
    後半は、そこだけ抜き出すとぎょっとするようなシーンもあるが、そこまで真剣に読んでいると、そこにこめられている熱いテーマを感じられ、必然性をもって迎えてしまうのよね。
    面白かった!
    作者もすげー
  3. user より:
    鈴木先生(11) (アクションコミックス)

    ネット無料公開期間に読了。
    文字が多く、理解が容易いタイプの作品ではない。
    が、思索が徹底して成されているため、飲み込めた時の納得感は感動的でさえある。

    懸命な学生たちにも心揺すぶられる。
    特に最終11巻は涙がでてしまった。
    小川さんというキャラがカミサマと呼ばれるが、そこまで共感してなかったのに、最後にきて私も思わずカミサマだ!
    と思ってしまった(笑)
    読むの大変だけど、強烈な面白さだ。

  4. user より:
    鈴木先生(11) (アクションコミックス)

    まさかこういう展開になるとは思ってもおらず……
    最終的にあまりにもな小川さんマンセー状態が気持ち悪かった。

    それでも、銅山・白金(の母親)は相変わらずかっこよかった。
    足子先生も間違っては居ないと思う。

    出来れば卒業まで描いてほしかった。

  5. user より:
    鈴木先生(11) (アクションコミックス)

    たくさんの人が登場して、対立したり思いやったり時に事件が起きたりして、完璧な解決があるわけでもない。
    それなのに、すべての人に救いがある。

    登場人物への細やかな愛情がいい。

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