シグルイ

藤木源之助、伊良子清玄…長きに亘る二人の戦いについに決着が!
生き残るのはどちらか…!
残酷無惨時代絵巻、堂々完結!
南條範夫/山口貴由(チャンピオンRED・秋田書店)

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コメント

  1. user より:

    2010 10/20読了。
    有隣堂で購入。

    無明逆流れ編完結。

    「編」となっている、ということは後々、他編も続くのだろうか・・・しかし、この無明逆流れ編を超えるものになりうるだろうか?

    原作小説のラストは読んでいたが、ここまでも改編・加筆しまくりだったのでそのままではないだろう、と思っていた。

    しかし(詳しくはネタバレになるので書かないが)こう改編するか。

    こう改編するか!

    「そんなことありか?!
    」と思わず目を疑って数回見直した。

    しかし『シグルイ』の伊良子が、原作の通りの結末を迎えるかにはどうにも納得がいってなかったのも確かで、そういう意味ではなるほどとも思った。

    が・・・三重と藤木の結末の後味は、原作小説が目じゃない勢いだな・・・確かに直前までの流れからそのまま三重が・・・だとあんまりにも酷い女性ってことになるが。

  2. user より:

    よく描ききったよなぁ・・・。

    この最終巻は特に線の美しさが際立つ。

    オリジナリティあふれる、個性が美しく、
    ものすごい作品。

  3. user より:

    ついに完結。

    「生きることを決意した者の美しさは ただ生きる者たちを圧倒する」
    からあの結末までの流れは素敵極まりない。

    藤木にとっての武士、伊良子にとっての武士、三重にとっての武士。

    「失うことから全ては始まる」
    物語の最後、全てを失った藤木は……。

  4. user より:

    シリーズ全体を思い返すに藤木の見せた武士の情けは合計三度
    ちゅぱちゅぱの件と、笹原邸の畳の件と
    ラストで自分にかけたアレ
    いずれも恥だが、武士が生きていくためには仕方ないことなんだなあ
  5. user より:

    やっと読めた最終巻。

    真剣を用いた御前試合は前回の仇打ちからしてみれば予想以上にあっという間に終わるのだけど、その密度が凄まじい。
    見事。

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