ブラック・ジャック創作秘話

二人の娘から見た父・手塚治虫。
夜ごと印刷所に現れる‘砂かけ男’。
‘ギャグの神様’赤塚不二夫の激白。
そして最後のアシスタントが語る手塚治虫の仕事場の終わり…。
実録・手塚治虫伝説、堂々完結!
(C)吉本浩二/宮崎克(週刊少年チャンピオン・秋田書店)

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コメント

  1. user より:

    砂かけババアのくだりが一番面白かったです(笑)

    最終話のわりに盛り上がりにもかけたようにも思えますがおおむね面白かったです。

    大人の本気を見れた気がしましたし。

    手塚治虫って自分自身に一番厳しいんですね。

    自分のやりたいことをやり抜いた人生って感じでかっこよくも思えます。

  2. user より:

    手塚治虫は凄い人で、それを支えていた人々もまた凄い人たちで、さらにはそういう凄いことがまかり通っていたもの凄い時代でもあった。

    というわけで、意外と長期連載となった本作も完結。
    「漫画の神様」としての手塚治虫のイメージに、そのカウンターと言うべき「酷いエピソード」が時たま挙げられたりもしていましたが、当事者の言を交えてそれらを一つに繋げた、より実際に近い手塚治虫像が面白かった作品でした。
    吉本浩二さんの作画も、それを伝えるのに最高のものだったのではないでしょうか。

  3. phtcdwさん より:
    ブラック・ジャック創作秘話 手塚治虫の仕事場から 5

    手塚治虫伝説の数々には胸を熱くさせられ、時には笑わされ、本当に素晴らしい漫画でした。

    手塚治虫の伝説を漫画化してくれた作者さん達に感謝です。

  4. user より:

    人間ドラマもいいがやはり第一の魅力は漫画ハードデイズナイトな実録にあると「砂かけ男」のメチャクチャに思う。
    今まで見たことのない手塚治虫劇、堂々の完結。
  5. user より:

    複数の視点からのエピソードに食い違いがあっても、それは「藪の中」ではなく、手塚治虫という人物の強烈な個性を示すもの。
    丁寧な取材と圧倒的な熱量。
    手塚全集に加えても良いのではないかとすら思う。
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