花のズボラ飯

単身赴任中の夫をもつ駒沢花ちゃんが、今日もひとり、ズボラなお料理を作ります。
一人暮らしの主婦による新しい「孤独のグルメ」。
オールカラーの35皿めをはじめ、カラー原画も多数収録しました。
ズボラな主婦の食と、可愛いお色気がさらにパワーアップしています。
(C)久住昌之/水沢悦子(エレガンスイブ・秋田書店)

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コメント

  1. user より:
    花のズボラ飯(3)(書籍扱いコミックス)

    キャラクターが増えてきてにぎやかになってきました、が、続きはどうなっているんだろうか…
    これで終わりなのかなぁ、花さんの日常やご飯を食べてるとこがほっこりしていたので、続き待ってます。
  2. user より:
    花のズボラ飯(3)(書籍扱いコミックス)

    ネギをスコスコ切り、そばをオラオラシメる、ピロートークが磯野家。
    絶好調だな!
    はなちゃん!
  3. user より:
    花のズボラ飯(3)(書籍扱いコミックス)

    ごはんものの先駆けでありながら、ここまで好き嫌いの分かれる漫画はそうはないと思う。

    嫌いな人の意見でネットで目に留まったものを挙げてみる
    ●主人公の食べ方が汚すぎる、生理的嫌悪を感じる
    ●主人公がうるさい
    ●エロ

    エロも漫画的オーバーな演出も漫画にはありがち、なのに、なぜ批判されるのか。

    おそらく画面から感じる圧迫感だ。

    2巻はそうでもなかったが、3巻はアップの連続が1巻並に多い。
    特にバストショット、いや、首から上のアップ。

    漫画入門的なものを読んだことがある人なら大抵知っている「アップの多用は避けましょう」の禁を破っているのである。

    当然ほとんど固定カメラでとったような映像のようで、窮屈になる。

    ピロートークシーンなんか、セックスで噴き出た汗がしとどに流れる顔や裸の肩がどーんとアップ。

    エロ好きでも汚いが先に出てくる生っぽさ。

    もうちょっと離れてくれよ、と思う人が出てもおかしくない。

    が、作画担当者は決して全身が描けない人ではない。
    もちろんアップの弊害なんて知り尽くしているはずだ。

    つまり敢えてこの構成にしている。

    2巻はもう少しゆるやかな画面構成だった。

    違いは、というと、他者との絡みが比較的多い。

    1巻と3巻は家の中でこもっている感じなのだ。

    作画担当者がエッチ系の漫画を描いていることで、ふと思い出したのがAVのデートもの(?)だ。

    カメラが視聴者の目として女優さんといちゃいちゃする趣向のもの。

    私の思い込みかもしれないが、それとちょっと似た感じがする。

    読者が『ゴロさん』でかわいい奥さんがどたばたしているのを見ている感じなのだ。

    だから、目線は常に顔。

    3巻の衝撃のピロートークもベッドシーンを見ているというより、自分がゴロさんでみたいな感覚になってしまう。

    おうちにこもって一緒にいるような錯覚。

    そのべったり感が、漫画だからスルーするような漫画的表現に圧迫感を感じたりするのではないか。

    そして、逆に親しみを感じる人が多いのもうなずける。

    今回の料理は案外やっている人が多いと思う。
    それもまた主人公との距離感を詰めてくる要素になると思う。

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