BEASTARS

ルイの必死の訴えを見て、裏市に草食獣たちが殺到した。
肉草入り乱れた暴動になりかけるも、’ビースター’ヤフヤの身を挺した行動で落ち着きを取り戻した群衆。
しかし、その群衆に紛れていたある特徴的な角を持つガゼルに目が留まり…? 動物版青春ヒューマンドラマ、完結。

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コメント

  1. user より:

    ☆完

    ~演劇部編~
    ・演劇部のアルパカのテムが食殺される
    ・レゴシはウサギのハルに恋する
    ・アカシアのルイは公演を成功させる

    ~隕石祭編~
    ・仲間と裏市へ
    ・パンダのゴウヒンと出会う
    ・ハルがライオンのシシ組に攫われる
    ・レゴシが救出
    ・ルイがシシ組の頭になる

    ~食殺事件編~
    ・テムを殺した犯人を探す
    ・犯人はクマのリズ
    ・大晦日の夜に決闘
    ・ルイの足を食べ決闘に勝利

    ~種間関係編~
    ・ビースターのヤフヤが接触
    ・ヒョウとガゼルのハーフのメロンを追う
    ・逃してしまう
    ・シシ組の新たな頭となったメロン
    ・レゴシはメロンと決闘
    ・一方ルイも会見で裏市について語る
    ・メロンは捕まり裏市も解体
    ・レゴシはハルと付き合う

    [総評]
    前半の勢いが後半は失速
    残念

  2. user より:

    連載初期は「ズートピア」に対する日本版アンサーソング、くらいの位置づけで見ていたが、終わってみればその頂を遥かに超えた名作となった。

    生物として超えられぬ決定的な違い。
    種、肉食と草食、陸生と海生、雄と雌、それらの違いを認めて現実的に共存を探る道。

    少年から青年への成長、壮年期の処世、老年期の眼差し。

    学生と社会人、それぞれの自由と不自由。

    理想が手からこぼれてこぼれて、最後に一かけら残った現実を大切に生きること。

    ジョジョシリーズは「人間讃歌」と呼ばれるが、様々な人間を動物の種の違いとして描いた本作もまた、人間を高らかに詠った「人類讃歌」と言えよう。

  3. user より:

    こちらも遂に完結。

    明日までKindle無料で1~21巻読めるみたいです。

    ステイホームで時間があるので、一気に読み返すのもありかな。

  4. user より:

    【あらすじ】
    動物版青春ヒューマンドラマ、完結。

    ルイの必死の訴えを見て、裏市に草食獣たちが殺到した。
    肉草入り乱れた暴動になりかけるも、?ビースター?ヤフヤの身を挺した行動で落ち着きを取り戻した群衆。
    しかし、その群衆に紛れていたある特徴的な角を持つガゼルに目が留まり…?

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    とても不思議な空気感の漫画でしたが、妙に引き込まれて、新巻が出るのが楽しみでした。

    まず、動物たちが人間のように暮らす世界というファンタジー感満載の設定なのに、テーマが「異獣種同士の共存」という、現代の人間社会がリアルに直面している問題(人種差別・ジェンダー)であり、そのギャップが良かったです。
    「え?この動物たち、人間よりも人間みたいなことしてない?」みたいな。

    そして、主人公のレゴシがこれまた人間臭くてすごく好きです。
    自分の生い立ちや、自分の恋愛観に葛藤しながら、時に極端な内容であっても、自分なりの答えと覚悟を持って生きる姿が印象的でした。
    私の友人にもすごく似た人がいます。
    最初はすごくとっつきにくいし頑固だけれど、ずっと付き合ってるとその人の思考の深みを感じられて面白いんですよね。

    異なる分子を排除したがるのは社会という仕組みの?本能?とも呼べる性質だと思うので、この問題は永遠に続くのだと思います。
    ただ、正義と悪で二分するのではなく、それぞれの立場に立って、時には譲り合いながら、少しずつ互いの隙間を埋めていければよいと思いました。

  5. 全てが良かった

    メロンが出てきた辺りから、この話はどこに向かっているの?と思うことはありながらも、ルイ先輩と2人でビースターズで、世界を変えて…全編通して、すごく面白かったです。

    初回クーポンを利用して、全巻大人買いしましたが、本当に良い買い物でした!

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