ハチミツとクローバー

再び描きたいという強い思いから懸命にリハビリをするはぐみ。
そんな彼女に対して修司、森田、竹本のとった行動と決断は!
春を迎え物語は、ついに感動のクライマックスへ!
※カバーデザインをリニューアルしました。
また本編の一部でカラーページを再現しております。
作品内容に変更はございませんので、重複購入にご注意ください。

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コメント

  1. user より:

    美大を舞台に、人が恋に落ちること、生きることを描いた青春ストーリー。

    登場人物の大人と子どもの狭間で揺れる想いが好きです。

    1つの出来事、1つの別れが人を変えるんだなーと改めて思いました。

    読み終わって、めっちゃ恋したくなったわ。

  2. user より:

    「ハチミツとクローバー」を代表して。

    全10巻。

    羽海野チカ氏の絵が抜群だな

  3. user より:

    久しぶりに読んだら涙腺が崩壊しました。
    何度読んでも泣けます。
    特に最終話の竹本くんのモノローグは泣けます。
    登場人物もお話も雰囲気もイラストもみんなみんな大好きな漫画です。
    羽海野さんの絵柄が好きです。
  4. user より:

    せつなくて可愛くて凄い振り回された。

    少女漫画でこんなにも苦しくてせつなくて
    どんでん返しだったのはハチクロが一番な気がする。

    ハグちゃんが好きで、森田さんが好きだった私にとっては
    最後の展開には超絶驚いた。

    けど、モヤモヤしたものとかはなくてスッキリしてたのが不思議。

    一人一人がいい子だった、いいキャラだった。

  5. user より:

    ずっと、ひとりで絵を描いていたはぐちゃんが友情を知って、恋を知って、挫折を知って、大きく成長した最終巻。

    彼女が一緒に生きることを選んだのが先生だったことには驚きましたが、真山の台詞でふに落ちました。

    花本先生は、はぐちゃんの親でも友達でもなく、ましてや恋人でもない。
    ただただ温かく見守り、支える唯一無二のパートナー。
    彼にとってのはぐちゃんは、彼女そのものが四つ葉のクローバーのように、幸せを運んでくれる存在なのだと感じました。

    森田さんは、はぐちゃんに勝るとも劣らない才能の持ち主で、彼もまた多くの人びとに求められる作品をこれからも創りだしていく気がします。

    お互いを高め合う仲は、第三者の入る隙が無い。
    これが二人にとっての最高の結末だったのかもしれません。

    そして、この物語のもう1人の主人公である竹本くん。
    はぐちゃんへの恋が、彼にもたらしたものはきっと、将来の夢だけではないのでしょう。

    ラスト、自分は何者なのか、という考えに答えを見つける事が出来たようで、本当に良かったです。

    楽しいだけじゃない、辛いだけじゃないキャンパスライフは、読んでいる私にもきっと、生きる強さを与えてくれました。

    片想いを叶える事が出来なかったすべての人に。

    2014/04/07

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