ドントクライ、ガール

親の不手際で知人宅に居候することになった悲劇の少女・たえ子。
そしてピンポン鳴らすと真っ裸でドアを開けた裸族の男・升田。
清純な女子高生相手に、裸でお出迎え…? まさに衝撃の初対面。
たえ子が17年間積み上げてきた価値観が、グラグラと音を立てる。
これって現実? わたし、今、正気? 泣いていても始まらない、爆笑青春ストーリー♪

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コメント

  1. user より:
    ドントクライ、ガール (ゼロコミックス)

    私はこの本でヤマシタトモコが好きになった。

    裸族と普通っぽい女の子と変態と…とりあえず不思議セカイだけど突っ込みとかおもしろい。

    DJネタが好きだ。

  2. user より:
    ドントクライ、ガール (ゼロコミックス)

    なんで泣いてるんですか

    君が泣かないからじゃないか

    で落ちました。

    イケメンは何をやっても(重い犯罪以外)許される...

  3. user より:
    ドントクライ、ガール (ゼロコミックス)

    なにを求めて読むかで評価は別れそうですが。
    設定に惑わされなければ、とてもシンプルにテンプレな年齢差もの(しかも保護者被保護者もの)です。
    …エキセントリックな設定さえなければ。
    しかしそれがなければこうまで新鮮さはなく…またこうまで単純にくだらねええ!
    とか笑いながらも、裸族が服を着た=それが萌え、に繋がりもしないわけです。
    一発ネタかもしれないけどそれでもこの発想は素晴らしい。
  4. user より:
    ドントクライ、ガール (ゼロコミックス)

    ヤマシタトモコさんの作品は、このくらい突き抜けてる方が好き。

    変態裸族男とその友人も、処女だけど開き直って変態と暮らす女子高生とその友人達も、愛すべき素敵なキャラだ(笑)
    人生マイノリティな人種と関わる方が愉しいよな~と改めて思った作品。

    収録作の【3322】は、ポケベルとかテールランプとか懐かし過ぎた(笑)
    いま自分は大人の仲間なので「その昔私の知らない秘密なんて五万とあったんだろうな~」とかセンチメンタルな気分になった。

  5. user より:
    ドントクライ、ガール (ゼロコミックス)

    裸族。
    何故裸族。
    下ネタ満載で始終笑っていたけれど、最後の最後までぶっ飛んでました。
    素晴らしい、裸族すげえ。
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