
親の不手際で知人宅に居候することになった悲劇の少女・たえ子。
そしてピンポン鳴らすと真っ裸でドアを開けた裸族の男・升田。
清純な女子高生相手に、裸でお出迎え…? まさに衝撃の初対面。
たえ子が17年間積み上げてきた価値観が、グラグラと音を立てる。
これって現実? わたし、今、正気? 泣いていても始まらない、爆笑青春ストーリー♪
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親の不手際で知人宅に居候することになった悲劇の少女・たえ子。
そしてピンポン鳴らすと真っ裸でドアを開けた裸族の男・升田。
清純な女子高生相手に、裸でお出迎え…? まさに衝撃の初対面。
たえ子が17年間積み上げてきた価値観が、グラグラと音を立てる。
これって現実? わたし、今、正気? 泣いていても始まらない、爆笑青春ストーリー♪
コメント
ドントクライ、ガール (ゼロコミックス)
表題作はもういろいろ可笑しすぎて(^^;。
品があるのやらないのやら(笑)。
もうちょっといろんなエピソードを読みたかったなw。
ドントクライ、ガール (ゼロコミックス)
私の部屋の、第一次・第二次本棚大整理を生き延びた優秀作品!
内容はドがつく下ネタだけど、下ネタ頼りのギャグというよりも、もっと地味でシュールな、学校の友達に笑かされているような親密さがあります。
笑いたいときだけじゃなく、なんとなく人恋しくなったときにふと手に取ってしまう作品。
ドントクライ、ガール (ゼロコミックス)
仕草や服や口調とかでもうちょっとキャラクター色だしてくれたら台詞いらなかったかなーなんて。
収録の3322は、らしくてたのしめた。
ドントクライ、ガール (ゼロコミックス)
書店においていなかったので、わざわざ会社のサービスを使って購入。
家では裸族のイケメン(30代)と、一応一般常識がある女子高生が同棲する話。
いやー。
笑った。
面白かった。
下ネタが爽やかに感じるよ。
(絵がさっぱりしているせいかな)
久々にヒットした漫画でした。
ドントクライ、ガール (ゼロコミックス)
父の知人宅に居候することになった
処女で清純な女子高生たえ子。
しかし知人宅の升田なるイケメン(31歳)は
なんと裸族だったのです…
(勿論家の中限定!
)
いやぁ~
下ネタのオンパレードのこんな変態漫画に
まさか…
まさか泣かされるとは…(笑)
(特に後半の二人が異性を意識する怒涛の展開には
萌えに萌えさせてもらいました笑)
罵りによって興奮し
処女に萌える変態野郎だけど(笑)
どうにも憎めない謎の男、升田と、
その友人で
ロン毛でイケメンパティシエ(巨根信奉者)の陣内。
そんなアホウな大人たちに弄ばれ
毎回深く絶望しながらも
健気に耐え抜く
ウブな女子高生たえ子の葛藤具合が
またそそるんよなぁ(笑)
しかし孤独な少女と中年男の組み合わせって、
「シベールの日曜日」にしても、
「ロリータ」や「レオン」にしても、
若き加賀まりこの
「月曜日のユカ」にしても、
なんだか淫靡で
エロチックな香りがするのは
なぜなんでしょ(笑)
変態とギャグを隠れ蓑にして
この漫画が描いているのは、
園子温監督の大傑作映画「愛のむきだし」や
塩田明彦監督の切なさいっぱいの変態映画の名作「月光の囁き」、
三池崇史監督の
昭和ミュージカル劇画「愛と誠」にも通ずる
正真正銘の『純愛』です。
愛を愚直に貫けば貫くほど、
純粋に愛すれば愛するほど、
それは他人の目からは
なんとも奇異で滑稽に映るもの。
壊れてしまいそうな心を
支え涙してくれる
升田の優しさを理解しながらも、
変態を嫌い
裸族でいて欲しくない(笑)
たえ子。
裸族でいること、
変態であることに誇りを持ちながらも、
たえ子のために
脂汗を流しながら服を着て(笑)
葛藤する升田。
そう、純愛とは
かくも可笑しきものなのです(笑)