
【ケンタウロスと友好的な関係を築くための注意】(1)「馬臭い」と蔑むこと。
人間のイジメも「お前臭い」の一言から始まります。
(2)お尻や股間をジロジロ見ること。
丸出しですが好きで出しているのではありません。
(3)ラッシュの電車の中で「オマエは走れよ!
」と言うこと。
公共機関は仲良く使いましょう。
(4)馬刺しを食べるケンタウロスを見て「共食い!
」と騒ぐこと。
彼らは厳密には馬ではありません。
(5)競走馬で調子のいい馬を聞き出そうとしないこと。
彼らにアタリ馬券はわかりません。
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【ケンタウロスと友好的な関係を築くための注意】(1)「馬臭い」と蔑むこと。
人間のイジメも「お前臭い」の一言から始まります。
(2)お尻や股間をジロジロ見ること。
丸出しですが好きで出しているのではありません。
(3)ラッシュの電車の中で「オマエは走れよ!
」と言うこと。
公共機関は仲良く使いましょう。
(4)馬刺しを食べるケンタウロスを見て「共食い!
」と騒ぐこと。
彼らは厳密には馬ではありません。
(5)競走馬で調子のいい馬を聞き出そうとしないこと。
彼らにアタリ馬券はわかりません。
コメント
はたらけ、ケンタウロス! (ゼロコミックス)
ケンタウロスのモデルって、カッコイイなぁ。
はたらけ、ケンタウロス! (ゼロコミックス)
」って意外性で楽しめる本だと思います。
単に「下半身が馬」というだけじゃなくて、「長生き」というところもポイントなんだと思います。
苦労もあるし辛いこともあるし、でも便利なこともある。
名前の話なんかグッと来ましたね…
ほんのりBL臭がするので万人にお勧めはできないですが、BL大丈夫な人には片っ端から軽いノリでお勧めしたいです。
下半身(馬半身?)事情の一端がわかるので、「equus」も読まれるとよいかと。
はたらけ、ケンタウロス! (ゼロコミックス)
おもしろい!
ゼロコミックスなんでBLじゃないけどホモ臭は漂いまくり。
…いやBLか、掲載誌はゴールドだし。
でも、あくまでホモっぽいで通せそうな感じ。
ケンタウロスが人間に混ざって社会生活を送る内容。
ケンタウロスのリーマンだったりモデルだったり。
リーマンケンタウロスが主役の話がメインと他数話。
パッと見馴染んでるんだけど、まだまだ特異な目で見られるしケンタウロスであるがゆえの悩みだったり支障が。
人間より長生きであるがため切なかったり。
はたらけ、ケンタウロス! (ゼロコミックス)
サラリーマンのケンタウロス健太郎。
出勤する姿に躍動感がみなぎっています。
いろいろ仕事するにあたり不都合なこともありそうだけど、それほど違和感なくリーマンやってるんですね。
先輩ともごくふつうに交流深めてます…立ち飲みだったらアフターファイブの付き合いだってできるのね。
先輩は口は悪いけど、なんだかんだ健太郎の世話を焼いているし、営業先にはケンタウロスの大先輩がいたりして、ほんとにケンタウロスだということを除けば、わりにふつうに馴染んでいます。
そして、読み進むうち人間と人外が共存して成り立つ世界に、すごくハッピーな気持ちにさせられます。
二本足だろうが四足だろうが、そんなのは瑣末なことだと実感します。
そして誰にでも、違うところがあって当たり前、長所短所があったりするのも当たり前なんだと、再認識。
続く短編はどれもBE・BOY GOLD掲載でさらにBL風味。
そしてお仕事ものです。
健太郎は明るいコメディ仕様でしたが、こっちはちょっとシリアス。
心に残るものがある作品たちです。
ケンタウロスの職業もさまざまで、ソバ職人見習い、靴職人、モデル、ニート志望と続きます。
どの話も胸にじんわりくるものがあって甲乙つけがたい…どれも、何回でも読み返したくなるイイ話です。
特にモデルのケンタウロスは顔も体も美しかった。
ページのはしっこがパラパラまんがになっていて、躍動感溢れるサラリーマン健太郎が楽しめます!
はたらけ、ケンタウロス! (ゼロコミックス)
ケンタウロスと暮らす世の中。
平和。
馬半身+人の上半身ってやっぱ皆背高いんだよね。
和家屋じゃ鴨井に頭ぶつけるわ畳みは荒れるわで大変だ。
それっぽい話もあるからBLに分類したけど全年齢でもよさげ…?
掲載誌が違うからか、前半と後半の雰囲気が違いますね。