
『青い花』テレビアニメ化で話題沸騰、志村貴子(『放浪息子』)の短編集。
夢に出てきたハダカの女の子は…どう見ても、ぼくなんです。
繊細で淡々とした作風で人気急上昇中の志村貴子、傑作読切作品が1冊に!
『放浪息子』の原点的作品である表題作「ぼくは、おんなのこ」など、計6作品を収録!
アニメ化 原作漫画
『青い花』テレビアニメ化で話題沸騰、志村貴子(『放浪息子』)の短編集。
夢に出てきたハダカの女の子は…どう見ても、ぼくなんです。
繊細で淡々とした作風で人気急上昇中の志村貴子、傑作読切作品が1冊に!
『放浪息子』の原点的作品である表題作「ぼくは、おんなのこ」など、計6作品を収録!
コメント
性的マイノリティに属する人々が多く扱われているのが特徴。
なにかこだわりでもあるのか。
同性の家庭教師にほのかな恋心を抱く少女を描いた書き下ろし「Sweet16」は、文字通りの「短編」ながら志村貴子の持ち味と、暖かできらりと鋭い視点が十分に詰め込まれた佳作。
再読です。
渋谷ツタヤで購入した記憶がある。
今、読むとそれほど面白くない。
自分自身の趣味嗜好が変化しているのでしょう。
というわけで、志村貴子はべた褒めせざるをえない。
これは短編集。
種をぱらぱらと。
といった印象。
(07/5/4)
表紙の男の子が可愛いから買っただけです。
本当にたったそれだけです。
…表題作より、花が面白かった。