
『青い花』テレビアニメ化で話題沸騰、志村貴子(『放浪息子』)の短編集。
夢に出てきたハダカの女の子は…どう見ても、ぼくなんです。
繊細で淡々とした作風で人気急上昇中の志村貴子、傑作読切作品が1冊に!
『放浪息子』の原点的作品である表題作「ぼくは、おんなのこ」など、計6作品を収録!
アニメ化 原作漫画
『青い花』テレビアニメ化で話題沸騰、志村貴子(『放浪息子』)の短編集。
夢に出てきたハダカの女の子は…どう見ても、ぼくなんです。
繊細で淡々とした作風で人気急上昇中の志村貴子、傑作読切作品が1冊に!
『放浪息子』の原点的作品である表題作「ぼくは、おんなのこ」など、計6作品を収録!
コメント
器にとらわれないものが必要なの?
それとも、曖昧ながらも存在する境界線がわからなくなってしまったの?
表紙からずっと放浪息子が連載になる前の原型かと思ってたら全然違ってびっくり。
やっぱりユキさんは素敵
作者の描きたいことがよく伝わってる。
一見、綺麗なんだけど、心のなかの醜い部分も描いている。
だから、好むのかな。
(10,3,23)
志村貴子のデビュー作を含む短編集。
その後の作品も幾つか持ってるらしい。
表題作は、世界中の男女の性別が一夜にして変わってしまうという凄い発想のお話です。
でも、小さな個人的なパニックはあるとしても、けっこう淡々と進んでいくところが、なかなかうまいなぁと思います。
ジェンダーのゆれは、この人のなかでというか、少女マンガ家のなかではやっぱり大きな問題で、その意味で、この人も正当な少女マンガ家の後継者なんだなあと思います。