ポーの一族 秘密の花園

秘密の花園の章、完結。
新たな旅の始まり。
エドガーは目覚めたアランを連れてアーサーの館を離れ、アーサーはますます病重く死を迎えようとしていた。
そんなおり父と再婚相手との娘・セスが現れアーサーの看病をすることに…?アーサーの過去、パトリシアとの秘めた初恋の行方、そして目覚めたアラン。
全てが絡み合い運命が1つの結末をつむぐ。
「秘密の花園」の章、完結巻。

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コメント

  1. user より:

     1年ぶりの続巻なので、話を忘れてしまい1巻から読み直す。
    キレイにおさまった感じである。
    後味も悪くないような…

     数年前だが萩尾先生の講演を聴いたことがある。
    その中で、連載ではページ数の関係でカットされる部分があることも多い。
    単行本では、その部分を付け足して刊行するとのこと。
    小説でも加筆修正があるし、文庫本化する際にそれをする作家さんもいる。

  2. user より:

    ポーの一族に出てくる人間って、浮世離れしているとか、貴族で生活感がない、とかちょっとふわっとした感じだったと思うのですが、この下巻は生活感と、人間のすれ違い、そして男女差別や出自による差別が濃厚です。

    つまり残酷な神が支配する的な濃厚さが1冊に詰まっているので、読むのに時間がかかりますが、やっぱり面白いんだな~
    ペンの太さが結構ばらついてるのは何か実験的なことをされているんでしょうかね?

  3. user より:

    ポーの一族に出てくる人間って、浮世離れしているとか、貴族で生活感がない、とかちょっとふわっとした感じだったと思うのですが、この下巻は生活感と、人間のすれ違い、そして男女差別や出自による差別が濃厚です。

    つまり残酷な神が支配する的な濃厚さが1冊に詰まっているので、読むのに時間がかかりますが、やっぱり面白いんだな~
    ペンの太さが結構ばらついてるのは何か実験的なことをされているんでしょうかね?

  4. user より:

    時を経て画質の変貌はあるけれど、やっぱり世界観の組み方は最高です。
    先生、ここにきてそれも結び付けてくれる?
    感服です。

    年表を自分で書き表して何度でも読み返したい。

  5. user より:

    自分のことは、自分で分かるわけでは無い。
    自分の考えは、自分が考えていると思っているもの。
    本当に思っていることと、思っているつもりになっていることは違う。
    時間が経つと、忘れる事もあるが、思い出すこともあり、近くで見るより、時間という距離を隔てて見えてくるものもあるということ。

    アランの顔、再開後、前より可愛く無いんだけど、慣れてきた。

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