
ナルミをしろがねの元に送り届けたマサルは、全ての決着をつけるため、ひとり、星々の海へと向かう。
愛する人々の想いを一身に背負い、一人、戻ることのない旅へ……。
長らく皆様にお楽しみいただきましたる超熱血機巧活劇、ついに、堂々の大団円であります!
アニメ化 原作漫画
ナルミをしろがねの元に送り届けたマサルは、全ての決着をつけるため、ひとり、星々の海へと向かう。
愛する人々の想いを一身に背負い、一人、戻ることのない旅へ……。
長らく皆様にお楽しみいただきましたる超熱血機巧活劇、ついに、堂々の大団円であります!
コメント
連載で読んでたら続かないって!
感動の絶対量ははんぱないけども。
(ワイド版刊行中)
鳴海編と勝編(過去編)が分岐している間の
中だるみ感は否めないけど(そこが作者の特色でも
あると思えば読める)
この分岐した2つのエピソードがひとつになった時の
勢いはハンパなかった。
恋愛要素が色濃く出ていたけど、それは話に十分深く
関わっていく要素なので、感情移入もハンパなかった。
相変わらず、主要キャラのエピソードが深くていいなあ。
最期を迎えるキャラはみんな笑って退場していくし。
大団円もとても良くてねえ…。
カーテンコールなんか
目にしたら泣けてきたよ。
全巻一気読み推奨。
」って言えた。
夢中になった。
ぶっちゃけやっと終わった感がなきにしもあらず、だが...。
それでも最終巻はほろり。
でも42巻の方がもっとほろり。
うしとらよりもちょっと大人になったか?作者様で、男女の恋愛が描かれるようになったり。
長い!
と、刊行中は思っていたけど、一気に読むとさほどでもなく思えるのが不思議。
やはり週刊誌のテンポの速さがあるからかな?
ちょっと説教臭い感じの正論が、張ったり効いてずんっ!
と要所に収まっていて、それが格好良く魅せてる王道さがいい。
何より、主人公以外のキャラも主張するのが又いいのだ。
やっぱ、手放せないなぁ。