からくりサーカス

ナルミをしろがねの元に送り届けたマサルは、全ての決着をつけるため、ひとり、星々の海へと向かう。
愛する人々の想いを一身に背負い、一人、戻ることのない旅へ……。
長らく皆様にお楽しみいただきましたる超熱血機巧活劇、ついに、堂々の大団円であります!

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コメント

  1. user より:

    大団円、万歳!
    感動のあまりカーテンコールの絵を5回ほど見直した。
    みんないい笑顔だ…
    すばらしく少年漫画だけど素晴らしい少年漫画!
  2. user より:

    うしとらよりこっちの方が好き。

    でも正直大好きなだけに30巻あたりからの10巻くらいは要らない・・・と思う。

    好きすぎるだけに残念。

    それでもやっぱり大好きな名作。

    とにかく皆に読ませたい。

  3. user より:

    ああもうこれはもう泣くしかないですよ。

    やっぱり物語はこの表紙の笑顔みたいにハッピーエンドじゃなくっちゃ。

    人間のひたむきさが伝わるお話です。

  4. 仕官さん より:
    本当におもろしかった。

    久しぶりにこんなに面白い漫画を読みました。

    最後まで展開がよめなく、楽しませて貰いました。

  5. user より:

    少年漫画の名作。

    二転三転、四転五転するストーリーは圧巻の一語に尽きる。

    終盤、舞台が宇宙へとぶっ飛ぶくだりはやや引いたが、それまでに積み重ねられたエピソード達が、そこに生命を吹き込む。

    そして……エレオノールの笑顔は、600点の輝き。

    ★4つ、9ポイント半。

    2017.01.05.再。

    ※ただ……やっぱり、ちょっと長かったねぇ。

    自動人形との中盤くらいでの戦闘描写や、人形相撲のくだり(※カットしちゃいけないけど)をもう少しずつスリム化できれば、物語の感動をそのままに、37~38冊くらいで仕上がっただろうに。

    ※繰り返すが……少年漫画の名作。
    少年時代を懐かしむ大人ももちろんのこと、やっぱり現役の少年にこそ読んでもらいたい作品。
    小学校高学年から中学生、高校生くらいに。

    ※こんな名作なのに……「うしおととら」もそうだけれど……発行部数が少ないためか、知名度が落ちるのが残念。

    ジャンプやマガジンでの連載だったなら、より多くの読者を得られただろうに……。

    あ、でも、ジャンプの連載だったら、藤田さんが描きたいストーリーを描ききれなかったかも(笑)。

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