からくりサーカス

ナルミをしろがねの元に送り届けたマサルは、全ての決着をつけるため、ひとり、星々の海へと向かう。
愛する人々の想いを一身に背負い、一人、戻ることのない旅へ……。
長らく皆様にお楽しみいただきましたる超熱血機巧活劇、ついに、堂々の大団円であります!

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コメント

  1. user より:

    アニメが面白くて、全巻揃えました。
    途中も涙なくして読めませんが、とくにラスト3巻涙がとまりませんでした。

    勝のしろがねに対する想いが泣けました。

    藤田さんの漫画は絵が苦手で敬遠してたのですが、とても感動しました。
    今まで読まなかった自分を殴りたいくらいですが、完結した後で一気読みできたのはよかったです。
    連載中だとヤキモキしてしまったと思うので(笑)

  2. user より:

    鳴海にいちゃんが漢でかっこよかった。

    序盤の戦いがすごくおもしろかった。
    マサルの選択肢が表示される
    演出がすきだったのに後半はあんまりでてこなくて残念。

    ギィとアンジェリーナのエレオノール誕生後のエピソードが泣けた。

  3. user より:

    何度も読んでるので、レビュー書くのも今更な気がするけど、改めて読んでみてレビュー書きたくなったので書くことにします。

    「うしおととら」の作者さん、藤田和日郎の作品はだいたいどれも好き。
    うしとらも読んでたし、今連載してる「月光条例」もだんだん面白くなってきたし。

    けど、やっぱり「からくりサーカス」が一番面白い!

    (今のところは。

    藤田さんはエピソードを作るのが上手い。

    それが各キャラクターをより魅力的にする。
    伏線もしっかり貼ってるし。
    物語も大円団で終わるのも良いよね。

    何より元気になるんだよねー、読み終わった後で。

    「よし!
    俺も頑張ろう!
    」って気持ちになれる。

    これって凄いこと。

    マンガならではの効果というか。

    そういう作品に出会いたくてマンガ読んでるようなもんだけど、たまに出くわすこういった良作を読むと、本当に幸せな気持ちになれる。

    まだ読んで無い人はぜひ読んでもらいたいマンガです。

  4. user より:

    熱くて泣ける本と言えば、コレ。

    全編通してのレビューなのですが、とにかくもう泣ける!

    正直勝モテモテ回は少し歩みが止まりますが
    (うしとらも同様…)
    過去編や、しろがねと鳴海がどうなるのか。

    もうステキすぎました。

    藤田先生の作品は熱くて本当にステキです。

  5. user より:

    昔はおもしろかったけど、最近は、ダメダメとかいわれながら続いていた「からくりサーカス」も、とうとう完結です。

    でも、本当に、最近の「からくりサーカス」は、ダメダメだったでしょうか?

    わたしは、43巻まで、ずーーっと、一定のテンションを維持してきた希有な物語だと思っています。

    そのテンションは、人に優しい、肌触りのいい種類のものではないので、人にとっては重たかったのかもしれませんが、それは決して、「ダメ」といわれる種類のものではなかったのではないかと思います。

    なによりも、この物語を43巻かきあげたというが、すばらしいと思います。

    たしかに、この物語は、矛盾や、穴がいっぱいあると思います。
    テンションだけで押し切っていく強引な展開。
    絶対、先なんて考えてなかっただろう……とか思いますが、人生もまたしかり、本当のところ先なんてわからないんですよねぇ。

    だから、

    「元気があれば、なんとかなる」

    というのは、とても、本当のことだと思うのです。

    フェイスレスとまさるの最終決戦。

    あそこで、ディアマンティーナや、問いに対するまさるの答えが、あんなふうに決まるなんて、多分、作者だって計算してかいたわけではないと思います。

    でも、物語の持つ、テンションがいつも、しっかりとスジの通ったものだったので、しっくりと落ちていったと思うのです。

    こういう仕事って、なかなか出来ないんですよねぇ。

    キャラクターが生きて、本当に物語をぐいぐいと引っ張っていきました。

    完結に立ち会えてうれしいです。

    おつかれさまでした。

    カーテンコールに、拍手!

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