
ナルミをしろがねの元に送り届けたマサルは、全ての決着をつけるため、ひとり、星々の海へと向かう。
愛する人々の想いを一身に背負い、一人、戻ることのない旅へ……。
長らく皆様にお楽しみいただきましたる超熱血機巧活劇、ついに、堂々の大団円であります!
アニメ化 原作漫画
ナルミをしろがねの元に送り届けたマサルは、全ての決着をつけるため、ひとり、星々の海へと向かう。
愛する人々の想いを一身に背負い、一人、戻ることのない旅へ……。
長らく皆様にお楽しみいただきましたる超熱血機巧活劇、ついに、堂々の大団円であります!
コメント
完結
勝は本当にいい子だよなぁ。
サーカスに始まりサーカスで終わる、勝のラストシーンが好きです。
失ったものも少なくありませんでしたが、未来へ歩き出している皆の姿が眩しかったです。
中盤グダグダもありましたが、
最後は怒濤の勢いでした。
特に書き下ろしのカーテンコールはズルい!
思わず涙腺が緩んでしまいました。
うしおととらと並ぶ名作!
と言いきれる素晴らしいフィナーレでした。
最古の四人の変わりようがいい味だしまくってた…
作者が物語をキャラクターをちゃんと“積む”ことを怠らなかったからこそ、登場人物の死が重く感動的なものになったのだと思う。
死にゆく者たちが最後みな笑顔っていうのに気付いたときは、本当に凄い作品だと再認識した。
とにかく、一本の長大な物語を43巻かけて週刊で描ききった偉業はもっと評価されても良いと思う。
(ワイド版刊行中)
鳴海編と勝編(過去編)が分岐している間の
中だるみ感は否めないけど(そこが作者の特色でも
あると思えば読める)
この分岐した2つのエピソードがひとつになった時の
勢いはハンパなかった。
恋愛要素が色濃く出ていたけど、それは話に十分深く
関わっていく要素なので、感情移入もハンパなかった。
相変わらず、主要キャラのエピソードが深くていいなあ。
最期を迎えるキャラはみんな笑って退場していくし。
大団円もとても良くてねえ…。
カーテンコールなんか
目にしたら泣けてきたよ。
全巻一気読み推奨。