からくりサーカス

ナルミをしろがねの元に送り届けたマサルは、全ての決着をつけるため、ひとり、星々の海へと向かう。
愛する人々の想いを一身に背負い、一人、戻ることのない旅へ……。
長らく皆様にお楽しみいただきましたる超熱血機巧活劇、ついに、堂々の大団円であります!

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コメント

  1. 宙猫さん より:
    完結

    エレオノールと鳴海の幸せそうな笑顔が素敵でした。
    勝は本当にいい子だよなぁ。
    サーカスに始まりサーカスで終わる、勝のラストシーンが好きです。
    失ったものも少なくありませんでしたが、未来へ歩き出している皆の姿が眩しかったです。
  2. user より:

    藤田和日郎が放つ長編活劇浪漫マンガ、遂に終幕!

    中盤グダグダもありましたが、
    最後は怒濤の勢いでした。

    特に書き下ろしのカーテンコールはズルい!

    思わず涙腺が緩んでしまいました。

    うしおととらと並ぶ名作!
    と言いきれる素晴らしいフィナーレでした。

  3. user より:

    カーテンコールに、ただ拍手!

    最古の四人の変わりようがいい味だしまくってた…

  4. user より:

    こうして振り返ってみると、「からくりサーカス」は、登場人物の退場を楽しむ漫画だった。

    作者が物語をキャラクターをちゃんと“積む”ことを怠らなかったからこそ、登場人物の死が重く感動的なものになったのだと思う。

    死にゆく者たちが最後みな笑顔っていうのに気付いたときは、本当に凄い作品だと再認識した。

    とにかく、一本の長大な物語を43巻かけて週刊で描ききった偉業はもっと評価されても良いと思う。

  5. user より:

    全43巻。
    (ワイド版刊行中)

    鳴海編と勝編(過去編)が分岐している間の
    中だるみ感は否めないけど(そこが作者の特色でも
    あると思えば読める)
    この分岐した2つのエピソードがひとつになった時の
    勢いはハンパなかった。

    恋愛要素が色濃く出ていたけど、それは話に十分深く
    関わっていく要素なので、感情移入もハンパなかった。

    相変わらず、主要キャラのエピソードが深くていいなあ。

    最期を迎えるキャラはみんな笑って退場していくし。

    大団円もとても良くてねえ…。
    カーテンコールなんか
    目にしたら泣けてきたよ。

    全巻一気読み推奨。

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