東京ヒゴロ

松本大洋の到達点、ここに完結!
もう一度、雑誌を創りたいと編集者は奔走する。
もう一度、漫画を創りたいと漫画家は苦悶する。
そして、我々は見つける。
人生の喜びは、どこにあったのかという、生きる道しるべを。

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コメント

  1. user より:

    漫画と戦う人、降りる人、逃げる人、見出す人、救われる人。
    結局は全部愛。
    ロック。

    漫画の外にある世界のすべてが鮮明で、すごく綺麗だったんだ

    カエル氏と雪国で食べるラーメン

    長作先生は必ず魂を震えさせてくれる

  2. user より:

    そのまま切り取って額縁に入れて飾っておきたいような、そんな印象的な絵が多くて流石だなと思った。

    言葉は決して多くはないが、”絵”から沢山のことを感じ取れた。
    これぞ松本大洋の漫画だ。

    ???????????

  3. user より:

    大好きな松本大洋が、このメッセージで漫画を描いてくれたことがうれしい。

    創作することにすごい嫉妬した。
    編集って仕事にもこれだけ情熱注げること、そんな感じで何かにエネルギー注ぎたいよなあ。

    生活の描写がやっぱりすごい。
    置いてるものとか、使いこまれた感じとか。

  4. user より:

    漫画と戦う人、降りる人、逃げる人、見出す人、救われる人。
    結局は全部愛。
    ロック。

    漫画の外にある世界のすべてが鮮明で、すごく綺麗だったんだ

    カエル氏と雪国で食べるラーメン

    長作先生は必ず魂を震えさせてくれる

  5. user より:

    人生に “オワコン” や “マジ詰む” なんて言葉は不相応であって鼻で笑えばいい。
    自身に愚直な選択をする人びとの応援歌は、万人に賞賛されなくても少数の愛好者が心の支えとなって未来へと歩んでいく。
    成功か失敗か、という結果よりも、人と出会う経過に心の豊かさを感じ取る機微が各登場人物から滲み出てくる。
    ”わかりやすさ” よりも “わからない” ことへの情景こそ、この作品の主題であろう。
    言葉にできなくてもいいじゃないか、そこに漫画の本質は宿る。
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