葬送のフリーレン

英雄たちの生き様を描く前日譚ファンタジー勇者一行として魔王を倒し、その後も長く生きるエルフの魔法使い・フリーレン。
女神の石碑に触れた途端、彼女の意識は過去へと遡る――物語は、過去を慈しみ、未来に希望を託す。
英雄たちの’未知’を旅する前日譚ファンタジー!

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コメント

  1. user より:

    最後のページのフリーレンの姿と、ヒンメルの表情に胸を打たれました。

    冒険の後日談を描いた物語で、前日譚を読めるとは思っておらず、嬉しい限りです。

    フリーレンがフェルンたちとの旅で得たものを振り返りつつ、勇者一行が倒してきた敵の強大さも知れる、良いエピソードだと思います。

    続きが楽しみです。

  2. user より:

    じっくり読んでしまった。
    フェルンとシュタルクとのパーティーもいいが、このパーティーもやっぱり最高なんだな。
  3. user より:

    特装版を購入しようと思ったらほとんどの店が売り切れて入手出来なかった。

    それほど今、人気なのが分かる作品だと分かった。

  4. user より:

    「それは僕たちが
    これから長い年月をかけて見つけ出して
    石碑に刻む、
    君を未来の返すための魔法の言葉だ」

    このセリフに痺れた~~~~
    未来に干渉するために
    今から行動を起こすっていう選択、だいすき。

    RAVEのジークハルトの話に通ずるものがあるね。

    そして、勇者一行のパーティがとてもよい。

    「魔王を討伐した立派な勇者一行」ではなくて
    「ただ目の前の人を救う勇者一行」がみれた。

    ハイターが「魔王を倒せるとは思ってない」ってぼやいているのもとてもいいね。

    そうだよね、それくらい本当は途方もないことなんだよね。

    現世よりもRPG感マシマシの旅路ですごく好みです。

    最後のヒンメルの望みの絵も良い。

  5. user より:

    勇者ヒンメルとの旅の時代。

    初っ端でヒンメルが亡くなり、断片的にしか出てこなかったけど、こんなこともあったのね。
    と、ゆっくり進む物語の中、なんかいいなぁー。
    って、思う自分がいる。

    ~10巻
    戦いだけ。
    から
    人の心がわからないけど、わかろうとするところが垣間見える感じで、良かった。

    でも、なんだか急に難しくなった気がする。

    大人は良いけど、小学生ついてこれるのか?な、内容。

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