女の子ものがたり

とある田舎町に、ひとりの女の子が引っ越してきた。
女の子は、ふたりの女の子に出会い、そして三人の物語が始まる…。
女の子たちが大人になっていくまでを●児期から描いた、おかしくもせつないサイバラ・ワールドの傑作!
●本巻の特徴/登場人物が1話ごとに1歳ずつ加齢されていく、前代未聞の新形式ストーリーまんが。
オールカラー単行本で登場!

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コメント

  1. user より:
    女の子ものがたり

    だんだん西原理恵子が好きになってきてしまった。
    この絵本(漫画というより絵本と言った方がしっくりくる気がする)を最後まで読み、パタンと閉じた瞬間に、自分の中で何か小さな綺麗な音がして、新しい道を歩きだしたような気がした。
    過去を消化して未来へ向かって歩きだせる感じ?かな。
    友人に借りた本。
  2. user より:
    女の子ものがたり

    映画を見て、響くところがあったので読んでみた。

    みさちゃんときいちゃんだけじゃなくて、
    すべてのおんなのこと、
    かつておんなのこだった人たちへの愛を感じた。

  3. user より:
    女の子ものがたり

    痛くて、切なくて、おかしい。
    過ごした場所や環境は違っても、感じてることは変わらない。
    でも、こういう子が怖かった。
    きっと、何もかも見透かされているような気がしたんだろう。
    いっしょにいながら、冷静な目。
  4. user より:
    女の子ものがたり

    ともだちって、選べるみたいでいて、実は選べないのかもしれない。

    そんなことを、思いました。

    シビアな現実と、限られた選択肢。

    描ける幸せは、頭の中で想像できる幸せでしかなくて。

    否定でも肯定でもなくて、同情でも憐れみでもなくて、純粋に、そういう生き方しかできなかったんだろうなぁ、と感じさせる生き方が描かれていました。

    こんな風に人を見つめられるサイバラさんは、素敵だな、と思いました。

  5. user より:
    女の子ものがたり

    2016.4.9 図書館
    読んでてちょっとつらい。

    ごく普通の家庭に育ったから共感できない部分もあったけど、女の子の裏の気持ちを…自分で隠してる…もしくは気づいてすらいない気持ちをパッと文字にして書いていたりして、ぐさっとくる。

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