女の子ものがたり

とある田舎町に、ひとりの女の子が引っ越してきた。
女の子は、ふたりの女の子に出会い、そして三人の物語が始まる…。
女の子たちが大人になっていくまでを●児期から描いた、おかしくもせつないサイバラ・ワールドの傑作!
●本巻の特徴/登場人物が1話ごとに1歳ずつ加齢されていく、前代未聞の新形式ストーリーまんが。
オールカラー単行本で登場!

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コメント

  1. user より:
    女の子ものがたり

    だんだん西原理恵子が好きになってきてしまった。
    この絵本(漫画というより絵本と言った方がしっくりくる気がする)を最後まで読み、パタンと閉じた瞬間に、自分の中で何か小さな綺麗な音がして、新しい道を歩きだしたような気がした。
    過去を消化して未来へ向かって歩きだせる感じ?かな。
    友人に借りた本。
  2. user より:
    女の子ものがたり

    『いけちゃんとぼく』にも通じる感じがする作品です。

    西原さんの子どもの頃に経験した、当時で言えば些細な事も大人になった今では大事な事だったのかもしれない。
    そう思わせてくれる作品です。

  3. user より:
    女の子ものがたり

    映画を観た後読みました。

    映画とあらすじは同じでしたが、どちらも私には重かったです。

    ただ、こういう問題は現実にあることなんだな、と思い直して、この本の価値はそのリアリティかなって勝手に思いました。
    西原さんの世界観ってやはり独特だと思います。

  4. user より:
    女の子ものがたり

    小学生の頃の、何となくある、残酷な差別。
    やっぱり、の思春期と暴力男。

    西原理恵子の言う通り、すべての女子は自立しなきゃ~!

  5. user より:
    女の子ものがたり

     西原理恵子さんの幼少期から高校までの自伝的なマンガです。
    ウソはダメだと解っているのにウソをつく。
    盗みはいけないと解っているのに盗んでしまう。
    そんな友達とともに過ごした青春の話。
    でもまともな友達の持つ常識の白々しさも嫌い。
    好きなことがどんんどんなくなっていくという閉そく感の中、何に期待を持てばいいのか…
     ここから出てやる、という上昇志向や成り上がり感はなく、淡々と語られます。
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