女の子ものがたり

とある田舎町に、ひとりの女の子が引っ越してきた。
女の子は、ふたりの女の子に出会い、そして三人の物語が始まる…。
女の子たちが大人になっていくまでを●児期から描いた、おかしくもせつないサイバラ・ワールドの傑作!
●本巻の特徴/登場人物が1話ごとに1歳ずつ加齢されていく、前代未聞の新形式ストーリーまんが。
オールカラー単行本で登場!

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コメント

  1. user より:
    女の子ものがたり

    あの画を莫迦にしてたな。
    甘く見てたな。
    初・西原。
    感動して涙が出てきた。
    こんなことを描ける人がいたんだなぁ、と。
    この作品の場合は、都市のリアルではなくて、郊外の、もっと言ってしまえば田舎のリアル。
    というか、この作品はこの画じゃなくちゃあダメな気がしてきた、読んだ後に。
    この画が必然に思えてきた。
    すごい。


    (06/7/28)
  2. user より:
    女の子ものがたり

    小学生の頃の、何となくある、残酷な差別。
    やっぱり、の思春期と暴力男。

    西原理恵子の言う通り、すべての女子は自立しなきゃ~!

  3. user より:
    女の子ものがたり

    深津絵里の主演で公開されたばかりの映画の原作者が、「毎日かあさん」の西原理恵子だっとは。
    30代でも、3児の母でも「女の子」というキーワードには弱い。
    同じく、10代の頃と同じく「大人の女」にも弱くて、毎年「今年は大人になる」が目標の私。
    私の答え探しの旅は果てしなく続くw
  4. user より:
    女の子ものがたり

    なんか、NHKで描いたりしていて、最近メジャーな西原理恵子です。

    でも、こういう西原理恵子原作な物語は、きっと、けっしてNHKでドラマ化されることはないんだろうなぁ。

    ストーリー自体は、いろいろ矛盾したところとかあると思いますが、気持ちの部分、見方の部分で、すごくリアルで、そういうところが、この人のマンガのすごいところです。

    そして、子ども時代だけではなくて、それをずーーーっと、大人になった時までの連続としてとらえています。

  5. user より:
    女の子ものがたり

    母親が図書館で借りてきたのを勧められて読んだ。

    西原理恵子エッセー漫画。

    生い立ちが独特で、決して共感できるとかじゃないけど、
    リアルで、泣けます。

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