ドラゴンヘッド

メガヒット少年世紀末ストーリー、ここに大・完・結!
原因不明の大異変によって、生存者も見当たらず、暗い瓦礫(がれき)の山と化した首都・東京。
悪夢の修学旅行から脱出し、ボロボロになったテルがそれでも歩き続けたのは、「東京に家族が待っている」というたった一つの‘未来’のためだった……。
絶望的な世界を生き延びて、ついに帰宅を果たすテル。
恐怖を、欲望を、そして愛を知ったその少年は、‘生きる意味とは?’という問いを終わらせ、「この世の果て」の先を目指す――!

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コメント

  1. user より:
    ドラゴンヘッド(10) (ヤンマガKCスペシャル)

    読み疲れた。
    一冊一冊に込められてる熱量というか情報量というか、そういうものが多すぎて一気読みしたはいいけど正直頭がついていかない。
    もう一回じっくり読みたい。
    ただ面白い、という言葉は合わないけど凄まじい作品であったことは間違いない。
    出会えて良かった。
  2. user より:
    ドラゴンヘッド(10) (ヤンマガKCスペシャル)

    人間の恐怖心を描いた作品。
    講談社漫画賞と手塚治虫文化賞 マンガ優秀賞を受賞してるだけある。
    構成力とかテーマとかとにかくすごかった。
    小説だったら直木賞受賞してそうだし、欧米だったらカフカやカミュみたいな位置に置かれる作品だと思った。
  3. user より:
    ドラゴンヘッド(10) (ヤンマガKCスペシャル)

    自分はこれは確実に映画よりもコミック派!
    今更思うとこの内容だとコミックのほうが訴求力あると思う。
  4. Mai559546さん より:
    最後

    賛否ある終わり方だと思うがこのようなオチはわりとここまでのモノローグの積み重ねの延長線上だと思うので個人的にはあまり不満はない。
    それよりも政府だの核だのという匂わせのが無駄に感じた。
    実写映画は怖くて見ていない。
  5. user より:
    ドラゴンヘッド(10) (ヤンマガKCスペシャル)

    ★阪神大震災前の作品とは★「現代マンガの冒険者たち」をきっかけに、ブックオフで一気に立ち読み。
    二度目のはずだが結末を覚えていなかった。
    恐怖とは何なのか、恐怖を失うことがまた別の恐怖を生む。
    出口のない思考のめぐりと常に追いつめられる感覚、黒い絵柄。
    やはり引力が大きい。
    回収しきれていない伏線が多い気もするが、あえて最後にケチをつける必要はないだろう。
    文句を言う人がいるというが。
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