
2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…炒めナムルのビビンバ、焼餃子、ラムチョップのソテー、白身魚のセビーチェ、鶏もも肉のトマトすき焼き、ドロップチョコチップクッキー、サバサンド、みそ煮込みうどん、肉野菜あんかけ焼きそばなど。
映画化 原作漫画
2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…炒めナムルのビビンバ、焼餃子、ラムチョップのソテー、白身魚のセビーチェ、鶏もも肉のトマトすき焼き、ドロップチョコチップクッキー、サバサンド、みそ煮込みうどん、肉野菜あんかけ焼きそばなど。
コメント
お父さんが過去を振り返り、ケンジにシロさんを託す言葉は愛に溢れていて、オジさんになっても子どもは子どものままなんだと思った。
前半は寝室別々問題やケンジのカワイイ嫉妬などがあって、クスッと出来たところも面白かった。
シロさんの親との関わり。
泣いてしまう。
何ごともなく続く日常がどれだけ幸せかってことを痛感。
いつか来るかもしれないと分かってはいたけど、よしなが先生はちゃんと描いてくれた。
ケンジの「お世話いたしますよ!
」が頼もしくて、優しくて、温かい。
近所に美味しいパン屋さんができて、サバサンドも美味しくできて。
そんな日常が。
何があっても生活は続くしごはんは食べる。
「ごはんも毎日作るけどシロさんは食べても食べなくてもいいし食べるかどうかの連絡も要らないからね!
分かった!
」こんなに思いやりと優しさに溢れた愛の言葉。
リアルな人生すぎて、、涙が止まらなかったです。
シロさんとケンジの人生を追体験できます。