きのう何食べた?

2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…炒めナムルのビビンバ、焼餃子、ラムチョップのソテー、白身魚のセビーチェ、鶏もも肉のトマトすき焼き、ドロップチョコチップクッキー、サバサンド、みそ煮込みうどん、肉野菜あんかけ焼きそばなど。

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コメント

  1. user より:

    生活していれば、ハレの日もあれば、ケの日もあるとテレビで誰かが言っていたが、23巻で幸せな結婚式の日があり、まさかケの日が描かれようとは思っていなかった。

    お父さんが過去を振り返り、ケンジにシロさんを託す言葉は愛に溢れていて、オジさんになっても子どもは子どものままなんだと思った。

    前半は寝室別々問題やケンジのカワイイ嫉妬などがあって、クスッと出来たところも面白かった。

  2. user より:

    もう24巻に突入して、単なる料理漫画でもLGBT漫画でもなく、1人の人間とその周りの人々の人生の物語になってる。

    生まれてきて最初の近しい人は親で、大人になって親から独り立ちすると身近でかかわりのある人々が自分の人生において重要になっていく。
    今回は安定のジルベーヌカップルや、佳代子さんご夫妻だけでなく、タブチ君カップルが家族ぐるみの付き合いに昇格していて楽しかった。
    こうやって近所にさらっと一緒に食事をとれる人達がいるって幸せだよなぁ。

    シロさんのご両親とも良い距離感で付き合えるようになって読んでいてほのぼのしたけれど、24巻まで続いているので色々ある。
    悲しかったけど、どんなことがあっても日常は過ぎていくし、お腹は空くし、ごはんを食べないと元気も出ない。
    そんなふうに人生は続いていくんだな。

    最後のページで、シロさんのお父さんに言われたことを守ってあげるケンジに涙が出た。
    とても良いシーンだった。
    結婚しなくたって楽しく暮らせるけど、年齢を重ねるにつれて、結婚という形をとらなくてもお互いを思いやれるパートナーがいるってとてもありがたく幸せなことなのかもしれない。
    次巻も楽しみ。

  3. user より:

    そうだよね、同性カップルでも歳を取ればそういうことがあるよね…。

    この物語は優しく現実を描いているので大好きです。

  4. user より:

    表紙2人でバラの世話をしているの珍しいシチュエーションだなと思ったけど、シロさんのお母さんが好きな花だったことがわかり涙。
    そして、昨年は新刊5月だったけど今年6月だったのってバラの咲く時期だったから…?(おそらく偶然)(北国では今盛んに咲いています)
    登場人物みんな歳をとっていくなかでいつかは誰かとお別れすると思っていたけれど、実際そうなると自分のことのように涙が出てきてしまった。

    前巻のシロさんとケンジの結婚式で「これが何食べの最終回じゃん!
    」って感動したけど、2人の大事な人たちに笑顔で祝福してもらえたそのことがこれからも心に残り続けると思う。

    ほんとうに生きている人の人生をのぞいているみたい。
    これからも見守っていきたいと思う。

  5. user より:

    連載開始は、たしか私が高校生の頃。

    ずっと新刊を心待ちにしながら読んでる、大好きな漫画。

    シロさんとケンジもすっかり歳をとって、最近感慨深くなることが多々ある。
    私はこの漫画からこの先自分に起こるライブイベントの予習をしてるのかなぁ。

    シロさんのレシピは(小日向さんが出てこなければ)自宅で再現しやすいものばかりなので、自炊の参考にもさせてもらっています。
    トマトすき焼き美味しかった。

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