
激闘の末、後藤を倒した新一&ミギー。
しかし、それと引き換えに新一はミギーを失ってしまう。
共に助け合って来た友を失い、途方に暮れる新一。
そんな中、山中で起こる惨殺事件。
後藤はまだ生きている!
ミギーのいない今、対抗しうる手立ては無い。
しかし新一は独り、決意を固めた。
今、最後の戦いが始まる――!
ここに人類の是非を問う!
不朽のSF、堂々の完結。
映画化 原作漫画
激闘の末、後藤を倒した新一&ミギー。
しかし、それと引き換えに新一はミギーを失ってしまう。
共に助け合って来た友を失い、途方に暮れる新一。
そんな中、山中で起こる惨殺事件。
後藤はまだ生きている!
ミギーのいない今、対抗しうる手立ては無い。
しかし新一は独り、決意を固めた。
今、最後の戦いが始まる――!
ここに人類の是非を問う!
不朽のSF、堂々の完結。
コメント
寄生獣(10) (アフタヌーンKC)
もっと世間に評価されてもいい作品だと思います。
ただ、6~9巻にかけて少し先延ばしする為の内容のような感じでしたが、その前がかなり面白かったので言い作品だと思います。
寄生獣(10) (アフタヌーンKC)
グロテスクな場面も描写されているため、小学生には向いていない。
中学、高校生以上向けだと
思う。
物語の主人公も高校生である。
全10巻 『寄生獣』(きせいじゅう)は、岩明均によるSF漫画作品。
残酷描写が続くため、モンスターホラーのような印象を与えがちだが、一人の少年の数奇な運命を通して生命の本質を描きつつ、それ故に見えてくる人の尊さと浅はかさを訴えた内容は各方面から絶賛された。
現在、清水崇監督によるハリウッド実写映画化が予定されている。
2003年には完全版全8巻で新しく発売されている。
1993年第17回講談社漫画賞一般部門受賞、1996年第27回星雲賞コミック部門受賞。
(wikipediaより抜粋)
寄生獣(10) (アフタヌーンKC)
(泣)(泣)(泣)!
広川市長って何だったの怖いと思ってましたが、最後の作者付記で納得しました。
なるほど。
寄生獣(10) (アフタヌーンKC)
面白い。
知的。
三拍子。
でもミギーの消失がちょっと唐突だったな。
寄生獣(10) (アフタヌーンKC)
その後友達に長い間貸していましたが、さいきんやっと返ってきたので、徹夜で読み返しました。
というか、「徹夜で読み返させられた」とでも言うべきでしょうか。
中学の時に感じた、そして大学入ってから読み返した時に感じたあの興奮は全く変わらぬものでありました。
理屈抜きで本当に面白いので、まだ読んだことのない人にはぜひ読んでほしい作品です。
今回本当に心に残ったのは第63話の以下の文章。
他の生き物を守るのは
人間自身がさびしいからだ
環境を守るのは
人間自身が滅びたくないから
人間の心には人間個人の満足があるだけなんだ
でもそれでいいし
それがすべてだと思う
人間の物差しを使って
人間自身を蔑んでみたって意味がない
特に最後の部分は何か救われる感じがしました。
(2007年09月17日)