
激闘の末、後藤を倒した新一&ミギー。
しかし、それと引き換えに新一はミギーを失ってしまう。
共に助け合って来た友を失い、途方に暮れる新一。
そんな中、山中で起こる惨殺事件。
後藤はまだ生きている!
ミギーのいない今、対抗しうる手立ては無い。
しかし新一は独り、決意を固めた。
今、最後の戦いが始まる――!
ここに人類の是非を問う!
不朽のSF、堂々の完結。
映画化 原作漫画
激闘の末、後藤を倒した新一&ミギー。
しかし、それと引き換えに新一はミギーを失ってしまう。
共に助け合って来た友を失い、途方に暮れる新一。
そんな中、山中で起こる惨殺事件。
後藤はまだ生きている!
ミギーのいない今、対抗しうる手立ては無い。
しかし新一は独り、決意を固めた。
今、最後の戦いが始まる――!
ここに人類の是非を問う!
不朽のSF、堂々の完結。
コメント
寄生獣(10) (アフタヌーンKC)
「寄生獣」が何を示すのかを。
それはさておき、内容はとても面白いです。
決着と別れ
作者も思い悩んだと後記で書いていたとおり、現在にも通じる考えさせられる物語に仕上がっており、読むしかありません。
寄生獣(10) (アフタヌーンKC)
http://blog.livedoor.jp/ga___zl/archives/50518623.html
寄生獣(10) (アフタヌーンKC)
「寄生獣」が何を示すのかを。
それはさておき、内容はとても面白いです。
寄生獣(10) (アフタヌーンKC)
誰が決める?人間と・・それ以外の生命の目方を誰が決めてくれるんだ?(p.143)
わたしは恥ずかしげもなく「地球のために」と言う人間がきらいだ・・。
なぜなら地球ははじめから泣きも笑いもしないからな。
(p.145)