
激闘の末、後藤を倒した新一&ミギー。
しかし、それと引き換えに新一はミギーを失ってしまう。
共に助け合って来た友を失い、途方に暮れる新一。
そんな中、山中で起こる惨殺事件。
後藤はまだ生きている!
ミギーのいない今、対抗しうる手立ては無い。
しかし新一は独り、決意を固めた。
今、最後の戦いが始まる――!
ここに人類の是非を問う!
不朽のSF、堂々の完結。
映画化 原作漫画
激闘の末、後藤を倒した新一&ミギー。
しかし、それと引き換えに新一はミギーを失ってしまう。
共に助け合って来た友を失い、途方に暮れる新一。
そんな中、山中で起こる惨殺事件。
後藤はまだ生きている!
ミギーのいない今、対抗しうる手立ては無い。
しかし新一は独り、決意を固めた。
今、最後の戦いが始まる――!
ここに人類の是非を問う!
不朽のSF、堂々の完結。
コメント
寄生獣(10) (アフタヌーンKC)
グロテスクな場面も描写されているため、小学生には向いていない。
中学、高校生以上向けだと
思う。
物語の主人公も高校生である。
全10巻 『寄生獣』(きせいじゅう)は、岩明均によるSF漫画作品。
残酷描写が続くため、モンスターホラーのような印象を与えがちだが、一人の少年の数奇な運命を通して生命の本質を描きつつ、それ故に見えてくる人の尊さと浅はかさを訴えた内容は各方面から絶賛された。
現在、清水崇監督によるハリウッド実写映画化が予定されている。
2003年には完全版全8巻で新しく発売されている。
1993年第17回講談社漫画賞一般部門受賞、1996年第27回星雲賞コミック部門受賞。
(wikipediaより抜粋)
寄生獣(10) (アフタヌーンKC)
ミギーを失った新一。
完全に勝ち目ない中、どう戦うのか。
人間も寄生虫も何かに寄り添いながら生きてきた・・・
何回も読み返したくなるマンガ。
寄生獣(10) (アフタヌーンKC)
誰が決める?人間と・・それ以外の生命の目方を誰が決めてくれるんだ?(p.143)
わたしは恥ずかしげもなく「地球のために」と言う人間がきらいだ・・。
なぜなら地球ははじめから泣きも笑いもしないからな。
(p.145)
寄生獣(10) (アフタヌーンKC)
個人的にこの作者の描写がすごく好きなのですが穏やかそうな空気と淡々とした絵の印象ながら内容は激しいものが多いのです。
そのギャップに嵌る。
8巻辺りは号泣しました。
ラストもじんわり いい。
それにしてもミギーがかわいく思えるんだから。
寄生獣(10) (アフタヌーンKC)
http://blog.livedoor.jp/ga___zl/archives/50518623.html