
堂々完結。
――200X年6月。
合同演習に参加するため、横須賀からハワイに向け出航する‘国防軍’の最新鋭イージス艦「みらい」。
埠頭には、帽子を掲げて彼らを見送る一人の車椅子の老人がいた――。
9年3ヵ月におよぶ航海は、衝撃の結末を迎える!
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堂々完結。
――200X年6月。
合同演習に参加するため、横須賀からハワイに向け出航する‘国防軍’の最新鋭イージス艦「みらい」。
埠頭には、帽子を掲げて彼らを見送る一人の車椅子の老人がいた――。
9年3ヵ月におよぶ航海は、衝撃の結末を迎える!
コメント
終わり方はしっかりしていた
まあ戦闘しようにも弾薬とかはもうあまりなかったし、そこはメインじゃないしね。
その後に戦後を描いているけどそこがしっかりしていて感心しました。
今の日米の立ち位置まで持って行った感がします。
ジパング(43) (モーニング KC)
――200X年6月。
合同演習に参加するため、横須賀からハワイに向け出航する“国防軍”の最新鋭イージス艦「みらい」。
埠頭には、帽子を掲げて彼らを見送る一人の車椅子の老人がいた――。
9年3ヵ月におよぶ航海は、衝撃の結末を迎える!
結局「歴史は繰り返す」ということなのか。
一人だけ別の時間に切り離されてしまった主人公・角松の悲哀が印象的な締めくくりでした。
もし自分が草加少佐のように、これから起こる未来を知ってしまったとしたら、一体どのような行動に出るだろう。
例えば、東海大地震がいつくるか、どれほどの被害になるかを知ってしまったとしたら。
きっとただ騒ぐだけでは、ただの変人扱いになってしまうはず…。
想像も及ばないことへ人を巻き込んでいくのは大変だと思います。
終わり方はしっかりしていた
まあ戦闘しようにも弾薬とかはもうあまりなかったし、そこはメインじゃないしね。
その後に戦後を描いているけどそこがしっかりしていて感心しました。
今の日米の立ち位置まで持って行った感がします。
ジパング(43) (モーニング KC)
――200X年6月。
合同演習に参加するため、横須賀からハワイに向け出航する“国防軍”の最新鋭イージス艦「みらい」。
埠頭には、帽子を掲げて彼らを見送る一人の車椅子の老人がいた――。
9年3ヵ月におよぶ航海は、衝撃の結末を迎える!
結局「歴史は繰り返す」ということなのか。
一人だけ別の時間に切り離されてしまった主人公・角松の悲哀が印象的な締めくくりでした。
もし自分が草加少佐のように、これから起こる未来を知ってしまったとしたら、一体どのような行動に出るだろう。
例えば、東海大地震がいつくるか、どれほどの被害になるかを知ってしまったとしたら。
きっとただ騒ぐだけでは、ただの変人扱いになってしまうはず…。
想像も及ばないことへ人を巻き込んでいくのは大変だと思います。
ジパング(43) (モーニング KC)
「原点はそこだったんだなあ~」と、何だか微笑ましくもあった(^^;)
とにかく一流の漫画家がキチンとした画力で最後まで見せてくれたことに感謝♪