
読むと胸がキュンってします!
切なくて、ほろ甘い恋の追いかけっこ。
ケンカするたび家出する彼女。
でも、ボクは追わない。
いつもしばらくすると帰ってくるから。
だけど、紙切れ一枚残していなくなった今回は……。
胸がひりひりするような恋を描いたタイトル作のほか、「カラクリ演劇堂」「ラプンツェル」「はつこいてんとうむし」「なりきりごっこ。
」「デメキンイック。
」の全6編を収録の、キュートすぎるLOVE短編集!
映画化 原作漫画
読むと胸がキュンってします!
切なくて、ほろ甘い恋の追いかけっこ。
ケンカするたび家出する彼女。
でも、ボクは追わない。
いつもしばらくすると帰ってくるから。
だけど、紙切れ一枚残していなくなった今回は……。
胸がひりひりするような恋を描いたタイトル作のほか、「カラクリ演劇堂」「ラプンツェル」「はつこいてんとうむし」「なりきりごっこ。
」「デメキンイック。
」の全6編を収録の、キュートすぎるLOVE短編集!
コメント
とても新人とは思えない。
オチから逆算して作っているかのような綺麗なオチが用意されているのに、その仕掛けをまるで見せない巧みさも兼ね備えている。
「となりの怪物くん」に比べると絵は本当に荒削りだが、作りはしっかりしている。
短編がこんなに上手いならこれに固執してもおかしくないのに、ちゃんと短編も面白いなんて、どれだけ才能があるんだ!
末おそろしい。
思わず衝動買いした1冊
てんとう虫の話とラプンツェルの話が大好きです^^*
全部で6作品なのですが、全部面白かった♪個性的なキャラクターが出てくるのはこの頃からなんだな~。
デビュー作の絵は初々しく、だんだん上達して行っているのが分かりました!
本当に最初期短編集じゃん!
(平成17年って何年!
ってなった)ノリがダサい!
絵がKUJIRAみたい!
いまのろびこ的要素は節々に感じ取れどもまだまだ薄い、ちょっと不思議なデザートコミック。
独特の灰色トーンだけは、この頃から健在ですね。
ろびこさんの独特な感じが好き^^